編曲は良いのだが・・・
(2004-10-28)
毎年東芝EMIより発売されている定番CD。
この音源を演奏会のポップスステージの参考にしている団体も多いはず。
編曲は例年通り趣向の凝らした作品が多い中、佼成WOの情熱さが感じられない。
クラシックではないのでもう少し個性を出しても良いのではないか?と思う。普通の無難な演奏という感じ。
今年はメドレーが比較的多く収録されており、時間稼ぎにはなるでしょう。
最高
(2004-08-17)
今年の定期演奏会でどれを演奏しようか迷ってしまうほど良いです。もう全部がおすすめです。
昨年に比べれば良だが
(2004-05-26)
昨年からCCCD化され、賛否両論どころか否定論しか出なかった超ロングセラーシリーズの吹奏楽CDである。音質面では、昨年からは改良されているものの、ソリストを除いたプレーヤーの演奏への熱意が今一つ感じられない。長いシリーズとなっていることで、ルーティンワーク化していることは否めないが、CDを買う中心層が若い世代であることを今一度心して録音に望んでほしい。
選曲に関しては、昨年に比べるとスタンダードになった曲のメドレーが多い。特に山口百恵メドレーとディスコ・パーティ2は、中・高生にとっては新鮮、その親にとっては懐かしい曲が揃っており、演奏する側も聞く側も楽しむことができる。また、クインシー・ジョーンズ・メドレーのトランペット・ソロを、伝説のクインシー・ジョーンズ 武道館ライブに参加した数原晋が務めているのも注目できる。
NSBも最近はメドレーばかりで・・・
(2004-05-24)
素晴らしいアレンジと素晴らしい演奏の数々で耳を楽しませてくれるCDです。
しかし、近年のニューサウンズは、メドレー中心でアレンジもきついハイトーンが多く、ちょっとやってみたいという気軽さが無くなってしまったように思います。
今年の物も、TrpにHiC辺りを求める曲もあり演奏するにはちょっとレベルが高いように思います。
毎年購入!!
(2004-03-30)
毎年、楽譜を買う参考に買っています。
毎年面白いアレンジで今年も期待しています。