スルメイカのように。
(2008-05-08)
本人たちの作品はもちろんですが、こちらも、ほんとにスルメイカのようです。
往々にして作品はそうなんでしょうけど、フィッシュマンズをこのアルバムから入っても文句言わないです。
イルリメ節の効いた1曲は面白い。
特筆したいけどどれもそれぞれの節を効かせて良いんです。
ナイトクルージング、さすがはカバー名人・クラムボン(私はそう思ってる)。味がある。
味があるというか浸れる。溢れる。
いいですよ!これ。
今頃のレビューですが、、、今となっては思い出も詰まった1枚です。
新しいアルバムが届いた気分
(2004-12-17)
ソングライター兼ボーカルの佐藤君が亡くなって
新しいアルバムが出ることはもうなくなってしまいました。
でも、ファン心理としては、未発表曲や別のアレンジ版がほしい・・・
そんな時に、トリビュートが出ました!!
bonobというバンドのボーカルの声がすごく佐藤君に似ていて
生き返ったような気分になりました。でも、それも一瞬でしたが・・・
聞いていて、勝手に悲しくなったりもしましたが、佐藤君の曲がもう一度取り上げられて、アレンジされていくことは、とてもうれしいことだと思います。
個人的には、UAの曲が、原曲の雰囲気に近かったです。
表現方法はまったく違いますが~
いいCDです
(2004-08-19)
フィッシュマンズの曲が、どれだけ素晴らしいものであるかを確認できる一枚ではあります。ただ、どんなにアレンジしようとフィッシュマンズの曲は、やはり亡き佐藤伸治さんが歌い演じるための曲なのだと再確認させられてしまう一枚でもあります。
参加しているアーティストのファンがこのCDを聞いて、フィッシュマンズを聴いてみてくれればと願う。そして佐藤さんの唯一無二な才能を感じてほしい。
このアルバム
(2004-07-12)
買ってそんは無い!!
聴けば聴くほど・・・
(2004-06-08)
フィッシュマンズをはじめて聞いたのは、10年くらい前でしょうか。
ここ2,3年、またヘビロテになっています。
改めて聞きなおして曲と歌詞のすばらしさにびっくり。
フィッシュマンズの世界にぐいぐいと引き込まれていきます。
音楽を聴いて自分を取り巻く世界がそれだけ(=音だけ)になるなんて久しぶりでした。
自分と同年代のミュージシャンたちが演奏するフィッシュマンズを聴くと、フィッシュマンズ好き(周りにいないので・・・)と一緒の時間を過ごしているような、暖かい気持ちになれました。
このトリビュートで、若い方にもぜひフィッシュマンズを聴いていただければ・・・。
きっと大切な音楽のひとつになると思います。お勧めです。