いいですねぇ♪
(2004-10-13)
オマケのハーモニカ小さ過ぎて吹けねぇよ!!って、アレ?ホントに吹く物じゃないって?
いやいや、それはさておき。
いいですね、エアロのブルースカヴァーって。
あんまりブルース!!ってアルバムを聴いた事ないからちょっと心配ではありましたが、エアロが好きなんでとりあえず買ってみたら正解でしたね~。
特にSHAME,SHAME,SHAMEはお気に入りで、毎朝この曲が目覚ましのかわりに鳴り響きます(笑)
このアルバムを聴くと『ZZ TOP』が聴きたくなるのは僕だけでしょうか…
他の人も書かれてますが、このアルバムに『JADED』は本当に意味がわかりませんね。。。
せっかくの流れを壊している気がして、このアルバムにはいらないんじゃないかと思います。
ただのカヴァーと思うなかれ。いい年のとり方です!
(2004-08-05)
正直なところ期待していたものとは違ったのは事実。
前作『Just Push Play』のようなオリジナルのハードなのを期待していたので見事に肩透かしを食らった感じ。
でもよくよく聴いてみると、ブルースのロック的解釈、悪くないです。
ファンとしてはいつまでもアーティストの全盛期を追いかけてしまうけれど、
エアロのメンバーもみんな結構いい年。
無理に張り切らなくても、こういう力を抜いた感じの自然体もイイです。
ホント、何かこのバンドは紆余曲折色々あったけどいい年のとり方してるって感じです。
コカコーラのCMソング『JADED』がここで再録されていますが、
あえて言うなら無用の長物って感じですね、いい曲ですが・・・。
CMで『JADED』を聴いて、いいな~と思った人は、
前作『Just Push Play』を購入することをお奨めします。
同じブルースなら
(2004-05-19)
ブルースロックからハードロック、そして原点であるブルースへ。
初期に戻ったのだ!という期待を大きく裏切られてしまった。
同じブルースならゲイリー・ムーアのほうがいい。
一通り聞いて残った印象は「うるさい」の一言。
バックの音が異常に大きい。
ブルースなんだからギラギラした音作りにして欲しくない。
あくまでシンプルに仕上げて欲しい。
また、ボーナストラックに前作のヒット曲である「JADED」を入れないと宣伝できる曲が一つもないのも困りもの。
ただひとつ良い点として、今までライブでは幾度となくプレイされていた「Stop Messin' Around」が収録されたことくらいか。
前作と変わって
(2004-05-09)
なかなかです。ブルースカヴァーとのことですが、純ブルースではなく、どちらかと言うと彼らの好きなブリティッシュバンドの影響が強く出たエアロの曲という感じになっていると思います。
有名な曲ばかりということでそのカヴァーという意味でも楽しめるのではないでしょうか?
ただ、こういう色のアルバムなんだから、Jadedははずしてほしかった。
まあまあかなってとこ
(2004-04-09)
4曲目と9曲目を聴いてみたくて買いました。中身はまあまあってとこ。エアロは10年ほど前によく聴いていたものですが、実は当時からブルースアルバムを出すという噂が流れてましたし、実際にメンバー達もインタビューでほのめかしてましたよね。あの時はポール・ロジャースが「マディ・ウォーター・ブルース」をリリースしてブルース・カバー作品が脚光を浴びかけていたときで、94年にクラプトンが「フロム・ザ・クレイドル」を出しちゃったんでエアロは「ちょっと待つか」ってことになったわけ。なんと幸か不幸か今回もクラプトンのブルース・カバー作品とぶつかっちゃったけど。個性的な解釈と表現で、ブルース曲そのものは悪くないんだけど、ボーナス・トラックが駄曲につき星3つですっ!