記憶をなくした子が歌ったら。。。
(2007-11-28)
この歌をきいて、こんな解釈もあるなあ。と思った。
記憶をなくした子供が育ての父親から話を聞いて、自分のこととは知らず、サビの部分を作る。
後は育ての父親が詞をつくり、子供がメロディーをつけてできた歌。なーんてね。
テロがあってから、作られた歌とテレビで聞いたが、歌詞の内容を何回聞いても、普通に受け取ることしかできない。
薄紅色とは桜を持つ女性を指しているような気がするし。
もし、このうたを35年前にある警察官の前で歌っていたことが事実なら、このうたのメロディーを作った人が誰なのでしょうか。
いい曲ですね。
(2007-03-31)
好きな人ができると無性に聴きたくなる曲です。自分の想いが成就しますように、そして好きな人がたとえ別の人を好きになったとしてもその想いが大切にされますように、という気持ちを込めて。
もうひとつの「ハナミズキ」
(2007-01-26)
暖かい5月の日差しのなか、
穏やかで忙しく、僕らは幸せな日々を送っていた
君が生まれた時、僕らは嬉しかった。
小さな薄紅色の君のほお
握り締めたもみじのような手・・・
大きく大きく、そして「ハナミズキ」のように
優しく育ってくれと願った。
僕らは、今日逝きます。
君と最後に会えなかったのは寂しいけど
もし可能なら、ここニューヨークの地まで
来てくれないだろうか?
ここの惨状を見れば、これから君がやることが
きっと見つかるはずだから・・・
君は、君の好きな人とずっとずっと
一緒に生きて下さい。
僕らが逝ってしまうのは運命です。
決して、誰のせい?なぜ?
なんて考えること必要はないのです。
それを追い求めれば
繰り返し繰り返し、不幸を呼ぶだけ・・・
もう、苦しみを背負うのは、僕らで終わりにして欲しい
君を世界一愛していた君のお母さん
あまりにも悲しいです。
あまりにも辛いです。
母の日には、ミズキの葉をもって
きっと会いに来て下さい。
♪僕の我慢がいつか身を結び
果てない波がちゃんととまりますように
君と好きな人が百年続きますように♪
心に残る名曲
(2007-01-05)
ハナミズキは何度かテレビや有線で耳にしていましたが、最初はそれほど印象に残る事はありませんでした。ただ聴いていると不思議と心が落ち着き、癒しに近い気持ちになっていきました。この歌が気になり始めた頃一青窈さんがNHKのインタビューの中で、ハナミズキは元々米国同時多発テロに対する非難と犠牲になられた方々への鎮魂歌として作られたという事を言っていました。最初の歌詞にはテロとかミサイルなどの言葉が入っていたそうです。永遠の平和を願う気持ちを込めて作られた事を知り、また改めて聞くと一段と心に響いてきます。本当に良い歌です。
スケールの大きなバラード。『火サス』歴代主題歌でも特に印象的です。
(2006-12-01)
彼女の歌と曲がよく合っているスケールの大きなバラードです。
歌詞でも「百年続きますように・・・」などという言葉からも、壮大なイメージ、
非常におおらかな感じが伝わります。
『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマとして、2004年1月から1年間使われましたが、
ドラマ各話の終幕の感動的な場面にも合っていて、ピアノのイントロと静かな歌い出しが
余韻を残す、歴代の主題歌の中でも特にいい歌で印象に残っています。
一青窈の歌で一番好きな歌です。
C/Wの「年年歳歳」もアジア風なアレンジの良い曲です。