自由な音楽!
(2008-02-23)
以前購入した『桜の木の下』以降の作品はあまり聴いてなかったが、その収録作品と比べて、メロディラインを壊さずに自由に言葉を乗せ
ている感じがして心地よかった。スキャットものびのびとしていて、aikoが音を楽しんでる感じが伝わってくる。8曲目の『帽子と水着と水平線』など
ほんとに楽しそう。 ピアノと声でシンプルに始まる1曲目『熱』、そしてラストは三拍子の楽曲『天の川』でロマンティックに終わる。
個人的には『えりあし』で歌詞にぐっと引き込まれた。『白い服黒い服』は歌詞とアレンジも素敵で可愛くお気に入りの曲です。
BGMにどうぞ〜
(2007-05-01)
1枚のディスクをリピートで再生していると、最後の曲から最初の曲にもどるときに「つながりが悪い」のが当たり前ですよね? でもこのディスクではそんなことありません! いつの間にか2周目・3周目と再生がすすんでいます。
耳を傾けるといつのまにか引き込まれているけど、「聞け!」と言わんばかりの激しい自己主張がないのでBGMとして流していても違和感なし。
「aikoの声が嫌い!」と言うのでなければおすすめします。
aikoのベスト盤
(2007-03-20)
だと自分は思います。
aikoはホントに「捨て曲」ってのが無いですね。
蝶々結びやアンドロメダなど元気の出る歌もイイですが
自分は「ふれていたい」を聴いたとき、すごく感動しました。もう思わず目をつぶって聴いてしまう曲です
アルバムの始めから最後までの流れも良くて時間を忘れて聴いてました
とにかくaikoのいろんな姿がみられて満足です
aikoは女性のファンが多いですが、男の自分がaikoの良さを知ることが出来てホントに良かったと思います
これからもaikoの曲を聴いて元気を貰い続けます
前衛的なアルバム?
(2006-11-01)
シングルを買えばよかったのにアンドロメダ目当てで買いました(笑)
熱から彼の落書きが続けて流れるというのはうまく考えられていると思います。まあ、アルバムなら他のアーティストでもこういうのはよくやってますが。
それよりも私としては、熱から始まり、天の川で終るまでの曲順やその構成に驚きました。熱であつ〜い想いを歌ってそこからさらに熱い感情を彼の落書きで歌う。そしてアンドロメダでぐぐっと切ない気持ちを乗せてもう最高潮です(笑)そしてそこからアルバムの世界に引き込むかのようなふれていたい、夢のダンス、蝶々結びが続いて小気味良いメロディのライン、間奏が洋楽っぽい帽子と水着と水平線でテンポアップ!そしてすべての夜で一旦静まり、えりあしで想いを一気に放って白い服黒い服、風招きでだんだんと終焉を演出して最後に天の川!!で、天の川の終わりは熱の始まりに似ている感じで、またはじまりに戻る…。この曲順には計算されたものがあります。私的に、通しで聴いて1番染みるaikoさんのアルバムです。また、最初と最後が繋がる感じは、とても個性的ではないでしょうか?
愛 を感じるアルバム
(2006-07-10)
涙ながさずにこのアルバムを聴くことは、あたしはできませんo(T□T)o
まず一曲目の[熱]
短い曲なのにものすごく伝わってきます。
二曲目の[彼の落書き]に移っていく感じも最高![彼の落書き] メロディーもすごくいいしノリノリになれるんだけど歌詞が切なくて涙を誘います(>_<)
一二曲目の[風招き]
好きな歌詞☆
あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた
本当は時間が止まればいいと何度も祈った
こう言う詞を書けるaikoはきっといろんな恋愛をしてきているだからなんだと思わせてくれます。
ラストの[天の川]
このアルバムのラストにとてもふさわしいと思います(*^_^*) 愛をとっても感じられる曲だと思います。
すべてアルバムだけの曲にしておくのはもったいないと思います(>_< )( >_<) 曲を飛ばすことなく聴くアルバムってこれだって思えました。これからずっと10年経ってもずっと聴くだろうと思います(^ω^)