サントラを聴くだけで目頭は百万度です。
(2007-12-22)
消防士、単なる消火活動だけでなく人命救助も行います。
そして彼らはどんな時でも、自分自身の命よりも『人命救助と消火』という
使命を優先させております。
私も映画館で作品を見て感動し、大切な人からサントラCDを頂き、
最終的にLDとDVDまで購入しました。
「人の命を助ける」……そして、
『自分の命と引き替えに成ろうとも、救助を待つ人を助ける』…。
これが消防士の勇気と、誇りではないでしょうか。
既に放送終了を致しましたが、とある番組でも使用された曲です。
しかしその様な事を抜きにして、お勧めの一枚です。
あなたの側に一枚のCD…それが自分の使命を奮い立たせる。
その様な物が有っても良いのではないでしょうか。
少しでも多くの人に聞いて頂きたい曲です。
曲名によって想像力を引き立てられる…、その様な一枚です。
ハンス・ジマーばかり語るのは勿体無いぞ
(2006-07-16)
同名映画のサントラ盤。ハンス・ジマーの映画音楽作中でも代表作とも言える超有名曲(2)がこのサントラの価値を決めているような論調になっているが、一曲目とラストを飾るブルース・ホーンズビーの2曲も勝るとも劣らない超名曲だ。
一曲目の「Set me in motion」は炎の中で立ちすくむ要救助者に向かって「あと数ブロックでそこに着く、辛いのはわかってる、もう少しだけ耐えてくれ、俺が着くまで少しの時を」とファイアマンの心意気を歌いこんでいる燃える曲。渋いジャズ風のアレンジがまた男臭くて映画の世界観をもう一度思い起こさせる。ラストの「Show goes on」は苦しみと達成感を分かち合っていく人生を劇場になぞらえた名曲。「君がいなくなってもショウは続いていく」と悲しい言葉が表面に紡がれていても、その根底に途中で倒れていった仲間たちを忘れない思いを強く感じさせるところが心を熱くさせる。映画中でもこの二曲が実に効果的に使われていた。この2曲は彼のディスコグラフィーでもバラけた位置にあって揃えにくい難点があるだけに、本作はそういう点から見ると便利でもあったりする。
このサントラはハンス・ジマーの曲だけではなく、参加したアーティストすべてが消防士の仕事の心意気を表現できています。一部分だけ聴くのではなく、ぜひ全部聴いてみてください。J・エルロイは「アメリカには正義や善意などというものは最初からなかった」と言いましたが、このサントラにはアメリカの良心が生きていると思いますよ。
よっしゃー!
(2005-10-13)
映画もとても良いですが、このサントラもとても良いです。
聴いてるだけで『よっしゃー!』って感じになります。
僕のお気に入りの一枚です。
奈落のサントラ道への入門書
(2005-10-09)
バックドラフトのスコアとハンス・ジマー。サントラマニアの間では、すでに語り尽くされた伝説の組み合わせだ。
サントラ入門の一枚としても最適で、この「バックドラフト」や「ザ・ロック」でサントラ道へと足を踏み入れた人も多い。健全なクラシックやポップスのリスナーを、暗黒のサントラ道へと引っ張り込む蠱惑的な一枚である(笑)
ハンス・ジマーは、この作品以降、「ザ・ロック」「クリムゾンタイド」「ピースメーカー」と怒濤の快進撃を続け、ジマー節と呼ばれる一連のリズム系パワースコアを確立した。これ以前のサントラといえば、オーケストラ中心のスコアが主流であり、この作品によってジマーは映像音楽の新しい境地を開拓したことになろう。
さて、音楽についてだが、もはや語り尽くされた感があるので、ここでは当商品と輸入盤の違いに絞って説明したい。(ちなみに輸入盤は、検索欄に「Backdraft」と入力すれば出てくる)まず、当商品は以前(91年頃)から販売されてきた物の再販にもかかわらず、値段が高くなっている。10曲43分でこの値段は不満である。それに対して輸入盤はもっと安く、手に入る。
また曲数も国内盤10曲に対して輸入盤11曲となっており、輸入盤の方が1曲多い。(増えた1曲はジマーのインタビューなので、日本人にはありがたみが無いといえばそれまでだが)
ただ輸入盤のジャケットのデザインはセンスが悪い。デジタルリマスターされたのはいいが、それをジャケットに太枠で大きく印刷しているので格好悪いのだ。このあたりは実際に見て頂いた方が早いと思う。ただ、それを差し引いたとしても、輸入盤の方がお得なのは間違いない。
料理の鉄人
(2004-03-05)
おなじみの料理の鉄人の曲が入っています。
僕の結婚式でシェフのメニュー紹介の時に
登場シーンで使い好評でしたよ!!