稀少価値Part2
(2007-01-31)
大野サウンド、所謂日本の'70年代クロスオーバーミュージックの草分け”代表作として、ルパン三世'78の"赤ジャケ”1st版が挙げられます。そのReviewでもお伝えしましたが、これは大野・羽田のコラボ作です。日本のクロスオーバーミュージックは、かようにアニメ・ドラマとの”クロスオーバー”から発展していったのだな、と認識させられる布石であったのではないかとも思われます。
メローなサビの大野、スリリング感で羽田、とたとえればいいでしょうか、O/T、E/Tのよさは白眉といえます。しかし、肝心のドラマ中の挿入曲は、ぶつ切り感丸出しで、あまり誉められた構成とは思えません。(残念なことに羽田サウンドがほとんどで、羽田さんのよさが余り生かされていないように思います。)さて、昨今の稀少価値もさることながら、僕は出張先シドニー Darling Harbour隅にあるChina TownのCDショップ(Hay Street)でこれを発見!即座に手に入れた次第です。A$15(約1400円)程度!!どうも、プレミアムのようで日本では4000円程度で取引されていますね。
羽田サウンドの真髄を聞くならば、”宝島”サントラの再販をぜひ期待したいと思います。
諦めなくて良かった!
(2006-10-25)
当時、友達からLPを借りました。大野雄二、最高です!ハネケンのアレンジしたシークレット・ディザイアもグラッペリ風でステキです。復刻\(^O^)/
涙がでた
(2004-12-29)
あまりにかっこいい主題歌が大好きだった。
もう二度と聞けないと思っていた。思い出すと気が狂いそうなくらい聞きたかった。
二十年ぶりにやっと再会できた。もう二度と離さない(笑)
いや、たまりません。
何度聞いても聞いても聞いてもかっこいい。かっこいいったらかっこいい。羽田ミュージックの大げさな盛り上がりもたまんない。
これだよ!これがコブラだ!
報われたこの嬉しさ。ありがとー
まさにアルバム作品
(2004-03-22)
これは、「使用曲全曲収録」という資料的なものではないけれど、
全体のバランスやなんかが非常に素晴らしい、まさにアルバムとしての
作品ですね。
特に秀逸なのが、アルバムのオープニングが「シークレットデザイ
ア」のバイオリンのインストゥルメンタルでシックに始まって、そして
「コブラ」に入る、ってところ。
ちなみに「シークレットデザイア」のバイオリンは、前野曜子さんの
ボーカルを彷彿とさせる情感のこもりぐあいでとても素敵。
あとは願わくば、ジャケットが寺沢武一さんの大人っぽいイラストであれば完璧だったのになあと思う次第。
やっとめぐり会えました・・・
(2004-02-15)
幼い頃の記憶しかない私ですが、エンディングの素晴らしさ
はずっと覚えていました。
「一体誰が歌っていて、何て言う曲?」
と最近まで謎でした。
今回の発売で、謎も解け、またその素晴らしさに感動する
日々を送っています。
詳しく専門的なことは、書けませんが、私としては
宝物の一枚です。