う~ん、すごすぎ。
(2005-02-26)
たまらん!
今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度!
なんじゃこりゃー
17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。
なんてカッコイイんでしょう
アウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよ
こんなカッコイイテクノ聴いたことないよ
グワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感!
それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。
ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。
つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。
しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。
この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。
はぁ・・・恍惚。うっとり。
良いともいます。
(2004-12-09)
ドライブ中にお奨め。爽快な一枚でした。
傑作
(2003-09-27)
彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、
またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても
彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。
ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、
多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、
そのことこそがこのアルバムへの最も美しい讃辞ではなかろうか。
不変・普遍
(2003-08-26)
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もはや誰も彼等に勝てない
(2003-08-25)
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。
ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。
『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。
そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。
何故なら時代のリズムの基本が彼等だからだ。
今の彼等のLiveが聴きたい!