攻撃的な歌詞が好きです
(2006-02-07)
前々作「PRIVATE ENEMY」と比べると少し物足りない気もしますが、
PIERROTらしさのでた良いアルバムだと思います。
特にDAYBREAKの歌詞!!!いくらなんでも
「勝手に殺しあって自滅してしまえ。」
なんて他のバンドじゃ言えないでしょ?
ただ、歌詞カードがちょっと扱いづらいかも・・・。
透明感のある歌声
(2004-06-13)
とても聞きやすい曲が多いです。 特に幻覚の雪、薔薇色の世界なんかおすすめです。 高めの声で、初めての方でも引くことはあまりないと思います。
次の、ベスト盤になると声が低めなので、最後の高音曲集みたいなものですかね。 まぁ、友人もこのアルバムでハマりだしたので、ぜひぜひお買い求めください。 損はないです!
ID ATTACK
(2003-12-23)
Pierrotの新作のアルバムは結構すごいと思います。最初の曲(a pill)が個人的には優しい感じの曲だと思います(HEAVENも同じような感じ)。Pierrotはいくら年を重ねても声は変わらず、迫力のある曲を作り、その歌詞がいいという感覚が僕にはあります。Pierrotは最初はちょっとひきますが、いい所を探していくとはまるものです。
最っ高!
(2003-10-16)
廃退的な1st「FINALE」、誰にでも存在し得る負の感情を描いた2nd「PRIVATE ENEMY」、そしてその2枚を補完する3rd「HEAVEN」をリリースし、新たな解釈やサウンドを詰め込んだのがこのアルバムです。ただ格好いいだけではなく、色々な感情の波を見せてくれるアルバムだと思います。
ポップなサウンドにのせて決意とも取れる言葉を紡ぐ「Upper flower」、迷いと覚醒を歌った「革命の黒い翼」、目覚めよ、というメッセージを込めた「DAYBREAK」など、取りようによってはドラッギーで、生々しい感情に満ちた曲達が並んでいます。様々に解釈することのできるピエロの音に触れ、自らをかえりみてはどうでしょうか?
とにかく刺激が欲しい人、日常に物足りなさを感じている人は必聴です!
未来への道しるべ
(2003-10-12)
やはり彼らはただ者ではない。絡み合うメロディーと力強いボーカル。「定められた人生を送る必要はない。未来は自分たちで作るもの」そう僕らに教えている、未来への道しるべのような1枚だ。