BMG JAPAN
おすすめです (2006-05-01) アルゼンチンタンゴ音楽には数年前から興味はあったものの、手を付けられずにいました。そんな初心者の私でしたが、この一枚のおかげで失敗なくアルゼンチンタンゴ音楽デビュー出来た気がします。 アルゼンチンタンゴ特有のリズム、哀愁、力強さ、軽快さ。すべてが盛り込まれており、新鮮です。特に、'50,'60年代物の音源は年代を経て、何とも言えない哀愁の込まれた音になっています。寝かせたワインのごとく、いい味を出しています。 もっと、アルゼンチンタンゴを知りたくなりました。 アルゼンチンタンゴに興味のある方はこの一枚からスタートしてみては?
よかった (2005-08-26) タンゴのベストアルバムには似たような曲が入っているが、このアルバムのアディオス・ノニーノ(オスバルド・ピーロ楽団)の演奏は、ピアノの伴奏もバイオリンの伴奏も、他の演奏に比べてよかったと思う。アディオス・ノニーノがとくに好きなら、このCDをおすすめします。