DJご用達
(2006-09-23)
数々のミュージシャンにリスペクトされていたボビーの75年作。
sチャダラパーもネタ使いしたことで有名。時代を超える70’sソウル・ジャズ!
70年代のハッチャーソン、ラテン・レアグルーヴの名盤
(2005-11-17)
リリース1975年、ラテン・レアグルーヴの名盤。ジャズ界からはH.メイソン、L.ナッシュら、ラテン界からはウィリー・ボボらの異種格闘技でラテンリズムに乗せてハッチャーソンがヴァイブやマリンバを踊るように操ってます。透明感あるヴァイブやマリンバの音色と情熱あふれるラテンリズムのバランスがGoodであります。ちなみに人から聞いたんですがスチャダラパーの元ネタも収録されているそうです。
名曲モンタラ。
(2004-10-21)
2曲目のモンタラ、名曲であります。ためらわずに買うべしの名盤。ジャケも素敵です。
理屈なしで受け入れられる楽しさ
(2004-06-19)
Vibという楽器もとても色々な顔を持っていると思います。メカニカル/テクニカルに操ればマイク・マイニエリのサウンドに、熱くソウルフルに演じればミルト・ジャクソンのそれに、ジャジーな中に先進性を取り込めばゲイリー・バートンのそれにもなります。
BlueNoteを代表するボビー・ハッチャーソンのそれは、非常にクールな一面がありますが、本作('75年作)ではラテン・ジャズのグルーヴを最大に昇華させていると思います。B.ハッチャーソンのvibもそうですが、L.ナッシュのelpがなんともいい感じです。
評論家の方が何を言おうと、私のような初心者は、正直、"ハプニングス"の良さは未だ良くわかりません(^^; しかし、本作にあるノリや楽しさ、ラテン・グルーヴは理屈なしで受け入れられるのです。
[7]はロック派の方にはサンタナ辺りのプレーで聴き覚えがあるかも知れません。