すこぶるいい。
(2005-11-06)
ブルー・アイド・ソウルってあんまり聞けないんですが、このCDはなかなかいいです。
最近モータウンなど、70年代の太くて黒い音を発掘中なのですが、こういう好企画盤を見ると思わずにやりとさせられますね。
昔から好きだった二曲目(スタイリスティクス)や、珠玉の4曲目(テンプテーションズ)などなど、もうたまりません。
あまり黒さを感じさせるアレンジではないのに不思議と味があるのはどうしてなのでしょうか。
これは、ソウルと言われる曲が持つもともとの魅力なのかと考えさせられます。
歌が実に素敵です。
どうやったらこんな声が出るのか。。。
すこぶるいいです。
星四つ。
文句なしの満腹感
(2005-07-02)
今回紹介のアルバムは、筆者のターゲットにドンぴしゃりの企画/選曲で、そんなに豪華な音作りでもないのに飽きずに聴かせる所がニクい。
パート1は2003年発売で、出た後にCD店で見かけたのだが、そのときは買う機会に恵まれずそのままズルズルとしていたら、なかなか見かけなくなって、見つけたときに慌てて買った。お気に入りはI'm gonna make you love me(Supremes & Temptations), Ain't nothing like the real thing(Marvin&Tammi), I want you(Marvin)など。他にも元曲が大好きなので、文句はない。お腹いっぱいモータウンを聴ける事請け合いである。
声が好き
(2005-03-21)
~映画「フォレストガンプ」の中でドゥービーブラザーズの
It keeps you~~ runnin'という曲を聴いていいなあと思った。
ドゥービーブラザーズの事は名前しか知らなかった。
でもこの曲いいんなあとうっすらと思ってたのはやはり彼の
ボーカルが好きだったのだと思う。
そしてふとCD屋さんでこのCDを見て彼のルーツはやっぱ
ここだったかーと妙に納得してしまった。
ちょっと大人なムードのこのCD、これでもか!って感じの
歌やバッ~~クの音楽が最高!!~
新しい発見が
(2003-09-06)
この人のルーツがモータウンだったとは驚きました。確かに唄い方にソウルフルな面はあったものの、ドゥービーズ以来から彼の楽曲を耳にしている自分にとっては新しい発見でした。全曲がモータウンのカバーだそうですが、彼の手に掛かって実にモダンなアレンジが加えられてスタイリッシュにまとめられています。「You are Everything」なんてオリジナルよりジーンときてしまうし、アート・ガーファンクルも取り上げていた「I believe」なんかも入っていてマニアには嬉しい選曲なのではないでしょうか。この次はオリジナルのフルレンス・アルバムを期待したいと思います。
セクシー・マクドナルド満喫の傑作だ!
(2003-07-30)
ドゥービーで煮詰まり、ソロとなってマンネリCDを連発していたマイケルが、遂にソロ最高傑作をものにした! バンド時代から、白いイーグルス(カントリー)vs黒いドゥービー(R&B)という感じではあったが、ルーツがタムラモータウンにあったなんて想像もしていなかった。懐かしい歌曲が、装いも新たに、グッとセクシーに蘇って、思わず「セクシー・マクドナルド満喫の傑作だ!」と叫んでしまった。因みに、マドンナが歌ってヒットした「レイン」がモータウン・ソングだったなんて、自らの浅学を恥じることしきりの今日この頃である。