ラフなリフをキメろ!
(2007-07-28)
今は亡きボン・スコット時代のライヴアルバム。AD/DCを知ったきっかけのアルバムです。
とにかく1曲目から飛ばす飛ばすっ!(汗) 当時AC/DCをあまり知らなくて、ほぼジャケ買い的に買ったのですが、家で聴いたらブッたまげた!
「うんうん、こういうR&Rを欲しかったんだよ!」
AC/DCには愛を語るバラードなど無用!全10曲猪突猛進おっタテノリの捨て曲ゼロ!
エアギターででもRAFFなRIFFを決めちゃってください!
アンガスのヘッドバンギングに乾杯!
AC/DC初のライヴアルバムです!
(2007-03-03)
AC/DCの通算5枚目にして初のライヴアルバムです。
AC/DCの最大の魅力はそのライヴの素晴らしさにあると思います。残念ながら当時は生のAC/DCを日本で観ることはできませんでした。それゆえ彼等の凄さ、素晴らしさがなかなか伝わらず日本では大きな人気を得ることはできませんでした。そんな時代に発表されたのが本ライヴアルバムだったのです。このアルバムを聴いてAC/DCの凄さを当時のロックファンは実感したものです。
このライヴ盤はAC/DCの魅力、凄さはもちろんのこと、ロックンロールを楽しむということを存分に示してくれる好アルバムです。これはアルバムが発表されてから30年近くたった今の時代でもなんら色褪せることがありません。名盤です!
疾走!
(2006-11-26)
疾走り続けるギター!
叩き付けるヴォーカル!
叩き続けるドラム!
うねり続けるベース!
いつ聴いても「ロックって楽しいよな?」って再認識させられる大切なアルバム。
まだガキだった頃に初めてライブハウスに行った時の熱気みたいなものが伝わる。
スタジオ盤にはいない生々しいボン・スコットがここにいる。
90年代の彼らのライブ盤と比較しても中身の濃さは絶対負けてない。
今でもWhole Lotta Rosieを聴くとコブシを突き上げ首を縦に振るのは絶対に俺だけじゃないはず。
ええか、ええのか、ええのんかー
(2006-02-24)
初代ヴォーカルのボン・スコット時代のライブ。しかしながらこのおっさんのシャウトにはソウルを強烈に感じます。ロックにはテクニックなんかいらない、ソウルだといわんばかりですよ。あの日本を代表するアーティスト、山下達郎君も大好物だそうです。買いです。
本当に"ギター殺人事件"(邦題)だわ
(2005-02-23)
今のビッグになったAC/DCもいいが、ボン・スコット時代のライブも必聴。我々の世代的には、やっぱりボン・スコットなんだよね。いかに凄いボーカルだったか、是非聴いてみましょう。