最高!パーフェクト!
(2006-10-22)
R&Bあり、HIPHOPあり、で最高な一枚。彼女の個性も良く出ていて
歌のうまさが引き立っていて・・・最高です☆
非のうちどころなし。ジャケットの華やかさもすごくいいですね!
ダイアモンドがきらきら(^^) おすすめの一枚です。
歌の女神,降臨す! 会心のソロ・アルバム
(2004-08-23)
デスティニーズ・チャイルドのリード・ヴォーカルでおなじみのビヨンセ。予想に反して他のメンバー2人よりも遅れてのソロ・アルバム・リリースとなった。個人的には,「Bills,Bills,Bills」などデスチャの前作におけるシェイクスピアのプロデュースが余り好きになれなかった上,メンバー脱退に関するゴタゴタがあったこともあり,デスチャに関する興味が少し冷めていたのだが,本作を聴いてまた興味が湧き出した。
冒頭のシャイライツの曲をサンプリングしたイケイケ調の「Crazy In Love」でいきなり心をつかまれる。ネプチューンズあたりがやりそうな2曲目以降は個人的には今ひとつ乗り切れないが,憂いを帯びたビート・バラード「Be With You」で再び引き込まれ,そこから続くミディアム~スロー攻勢にKOされた。
白昼夢のようにアンニュイなスローの「Signs」と「Speechless」に,デスチャのアルバムからの再録となるメロウでウェットな「Dangerously In Love2」,流れるような甘いギターの調べが印象的な「Gift From Virgo」と佳曲が目白押し。ジェイZをフューチャーしたヒップホップ・ナンバーの「'03 Bonnie & Clyde」までもが,哀愁のラテン調で琴線に触れる。そして,ダニー・ハザウェイとロバータ・フラックの名デュエット曲「The Closer I Get You」を,ルーサー・ヴァンドロスとしっとりと歌い上げる!!
ラインストーンの衣装を身にまとったビヨンセが「歌の女神」のように神々しく思える会心作。
すっごい女だ!
(2004-07-27)
~オースティンパワーズで初ソロ作Work It Outを聴いてアルバムをずっと待っていました。
待ったかいのあるすごいアルバムです。
豪華なゲストに完璧なトラック、ビヨンセの歌は言うまでもなく最高!
デスチャよりソロの方が全然いい。
確かビヨンセは作詞、作曲はもとよりプロデュースにもかんでいて
ホントに美と才を兼ね合わせたスーパーウーマンだ。
~~
ただ歌って踊ってるだけの日本のXX達とはひと味もちがう。~
ミス・パーフェクト
(2004-02-11)
Clazy In Loveだけでなく、バラードも充実しているためかBeyonceの歌唱力の高さを再確認しました。デスティニーズチャイルドのBeyonceを知っている方々にも新鮮な内容なので聞く価値は大いにあると思います。Beyonceを知らない方にもぜひお勧めします。また後半はバラードがほとんどなのですがClazy In LoveとBaby Boyの存在感があるのでほんの少し物足りないくらいですし、ボーカルに魅力があるので捨て曲なんてものはありません。
国民的歌手
(2004-02-05)
デスチャでのヒットを忘れさせるような大活躍。『クレイジー・イン・ラヴ』はめちゃくちゃかっこいい。Jay-Zとのコラボが最高だ。ショーンポールをフィーチャーした『ベイビー・ボーイ』もあやしげでセクシー。5曲目以降は、聞かせる楽曲でほとんどスローテンポ。ビヨンセの歌唱力が窺える。『クレイジー~』のノリを期待している人にとっては残念ではあるが、アルバムはおすすめです。欲を言えば、後半にアップテンポのかっこいいヤツを1,2曲いれてほしかったが、2ndへの楽しみとしてとっておこう。
なんたってスーパーボールで国家斉唱しちゃうくらいだからね、国民的歌手ってことさ。