デジタル系だね
(2003-12-10)
まあ一曲、一曲を聴いていけば普通にダークな曲もあるし変わってないように聴こえるけど、ただ流して聴いているだけだとどの曲も印象に残らない。
バクチク系が好きな人で初めてマンソンを聴いた人ならハマるかもしれない。
最近のマンソンはショウは完璧でも音楽性に疑問を感じる。
流行に乗っちゃ~いけないよ。
やっぱりオススメ出来るのはツィギーのいた前作までかな。
前半が凄い!
(2003-09-02)
壮大な三部作『Anti-Christ Superstar』『Mechanical Animals』『Holy Wood』に続く新章の幕開けとしてはこれ以上ないほどの力作。これまでソングライティング、演奏などでマリリン・マンソンの右腕となってきたギタリストTwigy脱退の影響が心配されたがそれも杞憂に終わったようだ。オープニングを飾る"This Is The New Shit"は映画「マトリックス:リローデッド」でも使用されたサイバーパンク。続く"mObscene"はダークなマリマンの世界観に無邪気な少女のコーラスが映える超キャッチーなポップナンバー。さらにロカビリー調のビートでリスナーをぐいぐい引っ張るゴージャスな(4)、シャンソンチックなメロディーを取り入れてデカダンな雰囲気を出すことに成功したタイトルナンバー(6)、「俺は聖者(saint)じゃなく否定の塊(ain't)だ!」とマリマン流ユーモアが冴える(7)等々、前半のパワーは圧巻の一言。マリマン自身が声にヴァラエティのあるシンガーでないので、全18曲もある本作を一気に聴くと後半だれるように感じるが、各曲のクオリティは総じて高い。傑作『Anti~』と並ぶ代表作となりそうだ。
いいと思います。
(2003-08-09)
僕個人は今まで聞いてきた限りでは今作はマリリン・マンソン的なアルバムだと思います。昔から(全作だけは例外だけど)聞きづらいアルバムを作っているとは思いませんでしたので、今作は聞きづらくもなくそれなりにヘヴィーで過激でかっこいいアルバムに仕上がってると思います。歌詞も相変わらず過激な感じですし、逆に全作でずいぶんマニアックで聞きづらい作品になってしまいすぎていたとも言えると思います。メカニカルアニマルからこの作品なら普通に来たなって感じだと思います。 まぁそう言うのを含めても十分楽しめるアルバムでした。
ハングリー精神はいずこへ
(2003-05-30)
守りの姿勢に入ったマンソンなんか価値がない……。
大仰な駄作という印象。
新しい魅力の原点
(2003-05-26)
今回のアルバムは、マンソンの原点をあらためて
感じられる作品だと私は思いました。
原点に戻ったフレッシュさが、新たな魅力となっていて
好印象を与えます。
新たなマンソンの魅力を感じられる作品だと思いますので
マリリンマンソンの音楽をずっと注目している人で
音源を聴いた事の人に、おすすめします。
DVDもマンソンの遊び心がちらほらと出ていて
とても興味深く、面白い作品でした。