チューブの85年から89年までを網羅したアルバム!!。
(2005-12-10)
85年にザ・チューブ名義で「ベストセラー・サマー」をリリース、デビューの瞬間である。典型的な歌謡曲でデビューした彼らだが、なかなかヒットに恵まれず苦労が続いた。しかし、翌年に織田哲郎さん作曲の「シーズン・イン・ザ・サン」が大ヒットし早くもJ-POPの王者に上りつめた。それからも「ビコーズ・アイ・ラブ・ユー」、「ダンス・ウィズ・ユー」、「サマードリーム」など数々の名曲をリリースし、
Mステ出場も果たした。また87年に「渚のオールスターズ」を結成、メンバーは織田哲郎、栗林誠一郎、亜蘭知子、TUBEほか。代表曲に「渚のMerry Boys」、「Be My Venus」、「DAY IN VACATION」がある。
ちなみに渚のオールスターズメンバーだった栗林誠一郎さんと亜蘭知子さんを最近見かけない。特に栗林さんは芸能界から消えてしまった(何してるのだろう)。
※「Be My Venus」をMステで披露中、前田さんが歌詞を間違えて意味不明な言葉で歌っていたなぁ・・・。
この時期になるとどうしても聞きたくなる
(2004-06-06)
この季節になるとどうしても聞きたくなるのがTUBEだ。毎年必ずといって良いほどだ。どうやらTUBEは3枚のベストアルバムをリリースしているらしく、このCDは一番初期の主に80年代の曲を中心に網羅している。3は一番有名な曲で皆知っていると思うが、それ以外でも素晴らしい曲が沢山ある。私は当時はまだ音楽に興味が無い子供だったので、当時の記憶は無いのだけれどそれでも改めて聞いて見るとそれらの事は抜きに中々の曲が多い。
おそらく1はデビュー曲になるのだろうか?諸にサウンドが80年代サウンドで歌詞もTUBEというのを考慮?しても尚余りある「超80年代サウンド」だ。こう書いている割にはこのような曲も結構好きだったりするのだが。。
その他5・7・9はその世代で無くとも必ずといって良いほど記憶に残っている辺りが当時からのTUBEの勢いを感じる。
個人的には6のようなリズム感がありながら、お得意のちょっと悲しいサウンドを奏でる曲というのが一番好きだったりするのだが。この辺りの邦楽的メロディーと感傷的サウンドのコンビネーション妙技がTUBEならでは、といった所か?
TUBEについて
(2004-05-19)
これからのシーズン、そう、TUBEです。これは、かなり古いけど、若い頃を思い出します。