これは凄い!・・・けど。
(2008-05-14)
1番気に入っているZEPのライヴ盤です。
長い間リリースが無かったなんて考えられないね!
版権問題の絡む残り数曲もクリアして欲しいけど仕方ないと云えば仕方ないのか?
実はPageが後々の商売を見越して意図的に数曲欠いたのか?
なーんて疑いたくなる節はあるんだけっどもw
いずれにせよ熱いアルバムです。
そして改めてBonhamの偉大さを認識出来るアルバムです♪
しかし・・・
どうもギターの「音」が怪しい感じがしますね(==;
How The West Was Won
(2008-03-21)
是非、映像でこのライブを見てみたかった。
演奏はほぼパーフェクトだと思います。
全編に渡って弾きまくるジミー・ペイジ、そしてボンゾのドラムに圧倒されます。
批判レビューを批判します
(2008-01-26)
このアルバムについて唯一許される批判は、「あるならもっと出せ!」ということだけです。演奏の批判をするならば、この日のブートレグを聞いてからにしてください。メドレーから引かれたものはあっても、演奏に足されたものはありません。リリース時期を批判するなら、ファンを名乗らないでください。逆に、こんなにも素晴らしい演奏をし、録音していてくれた4人に対して感謝しなければならないはず。自分で理解できないからといって、いいものを悪いもののように語るのはやめてください。メンバーが嫌っていたローリングストーン誌と何も変わりませんから。このアルバムは、ロック史上最高の4人が、それぞれ最高のパフォーマンスをみせた最高の音源です。ビートルズやディープパープルでは絶対に到達できない領域なのです。
ジミー・ペイジの凄さを再認識
(2008-01-25)
LED ZEPPELINの凄さについては語り尽くされているので、ここで改めて述べる必要はないが、この三枚組ライブで聴かれるジミー・ペイジのプレイの素晴らしさについては一言言いたい。いくらベストチョイスの音源とは言え、このプレイの充実振りはただごとではない!
既に周知の事実だが、ジミー・ペイジは"上手い"タイプのギタリストではない。ミスピッキングやリズムのモタりはしょっちゅうでプレイのムラも大きいが、反面、ツボにハマッたときのプレイの感銘の度合いは圧倒的である。
この三枚組は、その"ツボにはまったペイジ"のプレイで存分に埋め尽くされており、気の抜けた箇所など全く無い。特に「天国への階段」の長めのアドリブなど、スタジオ盤が霞んで見えそうな素晴らしい演奏である。ライブ毎の出来の度合いが顕著に出る「Since I've been loving you」や、メンバー間の阿吽の呼吸が絶妙な「胸いっぱいの愛を」なども文句のつけようがない出来だ。
昨今の飛躍的なギターテクニックの向上でジミー・ペイジを見下す手合いが増えているが、このフィーリングとセンスに溢れた絶妙の演奏を聴いては、さすがに二の句が次げまい。
異常なエネルギーの放出
(2008-01-01)
異常すぎるwwww
ゼップのライブアルバムでは先に最近出た永遠の詩を買ったのですがそれ買った金無駄になりましたわ
いや、永遠の詩もとてもすばらしいアルバムですがこのライブアルバムは異常です
本当に開始15秒で爆発します ライナーの言葉をかりると現れた巨大な音の塊の渦に吸い込まれる感じです(爆笑)
ゼップがプラントの声が苦手〜とか音が古臭いとかそんな理由で遠ざけてた人でも頭割れます