ジャズボーカル入門CD
(2007-04-14)
ライブ録音のため、臨場感たっぷり。
"Gone With The Wind"(風と共に去りぬ)、"Summertime"等のスタンダードナンバーが入っており、ジャズボーカルの入門CDとしてはもってこい。
聴いていて楽しいのは、やはりタイトル曲の"Mack The Knife"。本ライブで初めてこの曲を歌ったみたいで、歌詞を全て覚えていなかった模様。ユーモラス満点のアドリブでごまかす?プレイは聴いていて思わず笑いが出てくる。
※ちなみに、"Mack The Knife"はSonny RollinsのSaxophone Colossusでは"Moritat"として収録されている。
最終曲の"How High The Moon"ではエラのスキャットを思う存分浴びることが出来る。
聴き終わった後に爽快感が残る作品。
大きな声で歌ってみよう。英語であっても。
(2005-07-15)
「サンキュー」の連発で始まります。
その声は、チャーミング。
ワンダフル。キュート。素敵。
愛嬌のある顔というのは、こんな人のことをいうのだろうし、
愛嬌のある声もまた、こんな声なんでしょう。
歌は、楽しんで歌うものだ。
心が暗くなったとき、一曲の歌を口ずさんでください。
そうすれば、きっといいことがあります。
と、小学2年生のときに、西岡先生は、
僕に教えてくれました。
それ以来、音楽が口から離れたことはなかったです。
私は、それ以来歌を、歌うことをいつも心にとどめています。
いつも唇に歌を。いつも心に歌を。
こんな気分にさせてくれるのが
このアルバムです。
マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン
(2005-06-17)
エラ の 一番の 持ち歌 でもある マック・ザ ナイフ が 初めて歌われた コンサート ライブ版。 この曲の 中に 数曲の ガーシュイン の 歌を 織り込んだ 絶品!
また ザ・レディー イン・ザ トランプ では シナトラ に 敬意を 示す など エラ の 優しい性格が 現れて 素敵 です !
エラのスィングがライブで全開!
(2005-05-19)
ジャズ・ボーカルCDのライブ定盤といえばこのエラのライブである。エラのスィングしたパワーフルかつ温かな歌声がライブならではの観客とのノリの熱さと共に伝わってくる。ユーモアたっぷりのサービスぶりが、客席にいるような臨場感ある録音で伝わってくる。
ボーカルファンは必携の名盤である。
観客がノリノリだとミュージシャンもノリノリでライブのよさが最高に出たアルバム
(2005-03-13)
やっぱり同じ曲を演奏してもいいときと悪いときがある
そして演奏が良くなる要素として
観客のノリも重要だなァと思わせる一枚
とにかくエラもノリノリで
アドリブでサービスしまくり
他のどのエラのアルバムより
面白く刺激的でドラマチックでかっこいい
ハウハイザムーンの高速スキャットもいいし
マックザナイフのルイアームストロングのモノマネも笑える
音楽の真髄はスタジオにあらず、ライブにあり