至福の時
(2006-09-10)
火曜サスペンスのファンで、このCDを知った時に衝動的自動的に申し込みをしていた。 懐かしいメロヂーと、きれいな声、しっかりした歌唱力の歌が次々と流れてきて至福の時を過ごさして頂きました。有難う。感謝を込めて。
残念だが……
(2004-05-26)
以前、白バージョン? の「火曜サスペンス劇場 主題歌集」を買った。が、今回のドロドロバージョン? は「DX」との名のとおり、白バージョンには入っていない曲が収録されていて、新しい火サスファンにはうれしい限りだろう。白バージョンでも喜んでいた私だが、この「DX」もうれしい!
残念な事に今回も竹内まりやサンの歌が収録されていない! 白バージョンには「機会があれば(まりやサンの歌も)収録したい」と書いてあったのに、今回も見送られているとは……。
まりやサンの歌が入っていれば星5つにしたのに。残念である。
そこからドラマは始まる。
(2003-05-20)
私が以前火サスを観ていたときにちょうどタイトルコールとエンディングの後で流れていた曲が髙橋真梨子の「ごめんね…」でした。それからというもの、ずっとさびの部分が頭にこびりついていて火サスといえばその曲を思い出していました。
この曲をもう一度聴きたい、CDでもあれば是非とも手に入れたいと思い、探していたところ、ちょうどあるショップの店頭でこのCDが見つかり、購入してからそれ以来はずっと聴いています。全体的に聴いてみるとまた新たな発見もあり、懐かしさもあり何とも感慨深いものがありますね。もちろん、他の曲も皆秀作揃いで色々な創造の幅を広げられるほど深いものばかりなのでお勧めです。是非聴いてみてください。
竹内まりやと安全地帯が未収録
(2003-05-17)
火サス主題歌集で最も新しいCD。1981.9.29からスタートとた同番組の第一弾が「聖母たちのララバイ」だ。期間で云うと83.5から「家路」、84.7から「橋」、85.7から「25時の愛の歌」、86.10から「夜のてのひら」、87.12から「風のLONELY WAY」、88.12から「化石の森」となる。
その次のテーマとなったのがここで収録されなかった曲が2曲つづく。1989.6からの「シングルアゲイン」1990.3からの「告白」で共に竹内まりやである。以下は省略するが、このあと通年で流されたのは95.2からの「Day by day」、96.4からの「ごめんね」、97.6からの「バラード」、99.5からの「哀しい人」、2000.10からの「深紅の花」のみ。
竹内まりやの2曲と、発売日からして2002.6から現在も流れている安全地帯の「出会い」が収録されていれば完全盤ということになった。ということで今回の評価は星4つとした。