AC/DCと聞かれたら
(2007-11-27)
本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のワイルドな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。
最近発売されたDVDの3枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。
マジで良いです!!
(2007-05-09)
こんな素晴らしいライヴアルバムって、そうそうないと思う。曲間が途切れていて、いまいちライヴ感が伝わってこないことが惜しい。けど、プロデューサーがブルース・フェアバーン!!音もライヴと思えないぐらい良く、AD/DCのベストと思ってもいいほどです。「レイザーズ・エッジ」ツアーからの収録なので、同アルバムからの選曲が多いけど、初期のボン・スコット時代の名曲もしっかり入っています。しかも、最高のプロデュースで蘇っています!このバージョンの「バック・イン・ブラック」もアリかなと思ってしまった。ファンの方なら超オススメです^^
最高のライヴバンド!
(2007-03-04)
前ライヴアルバムから14年ぶり、ブライアンジョンソン参加後の初のライヴアルバムです。
AC/DCは、ライヴこそがその真骨頂を発揮する場なのです。このアルバムは臨場感もたっぷりだし選曲も彼等のベストチューンばかりとなっており、初めてAC/DCを聴くかたにも是非お薦めしたいアルバムです。
でもヘッドホンなんかでチマチマ聴いていてもこのアルバムの素晴らしさは一割も伝わらないでしょう。ぜひ近所迷惑省みず大音量で聴いてください。
突っ走りまくるライブ!
(2005-05-24)
実は運良く休暇でニュージーランドをバイクで周遊中のときに、このツアー(「レイザー・エッジ・ツアー」)を見ることができました。元々AC/DCファンである私はもちろん、数曲しか曲を知らない友人もぶったまげました!コンサート前からファンがグラウンドで放尿したり、異様な雰囲気でコンサートは幕を開けました。その最初の曲が当然”Thunderstruck”いきなりボルテージ上がりっぱなしです。休むことなくがんがんと飛ばしていきます。そもそもAC/DCはどんなヘビメタ・バンドがメローな曲を出しても、彼らだけはそのような曲を出さずに突っ走ってきたわけですので、終わりまでその調子で行きます。ボン・スコット時代の曲も違和感を感じさせずに歌いこんでいますので、ボン・スコット時代のファンも気に入ると思います。
AC/DC最高
(2005-03-29)
オーストラリアに出張した時、
”I Like AC/DC”といった時、
現地人に変な顔をされました。
SEXの嗜好と勘違いされたようです。
このLPを中学校時に購入した時、毎日聞きまくった記憶がよみがえりました。
若い方にも本CD購入をお奨めします