悪い評価が目立っているけども
(2007-07-01)
私は何かのインタビューでアギレラがこう言っていたのを聞いたことがあります。
「1stアルバムは自分じゃない。レコード会社に無理やり決められたイメージでやっていた音楽。でも2ndで私は変わったの」みたいな発言なんですが…。
アギレラが今行っているワールドツアーでもデビュー曲などを歌うことはあまりないです。
でも、このアルバムに入っている歌はニューアルバムに入っている曲の時間を削ってでも歌う。アギレラにはこのアルバムに深い思いを抱いているのではないでしょうか?
私はいいんです。何を言われようと、アギレラが自分で良いと思う歌を歌ってくれれば、それでいいんです。
歌唱力で勝負
(2003-12-27)
ファーストアルバムから意外と長い年月かかって出来あがったアルバムだ。
その分ジャンルの幅も広まり成長ぶりが見られる.けれどあまりにも”何にも負けない女”をアピールし過ぎてファーストアルバムに見られる純粋なROCK/POPSの曲が消えてしまっている感がある.いろんなジャンルに手を出すのはいいがもっとChristinaらしさをだしてほしかった.このアルバムはファーストアルバムとは別人が歌っていると言っても過言ではないだろう.・・・何といってもあの歌唱力には脱帽だ.
聴けば聴くほど良い♪
(2003-12-12)
ジャケットからして、前作の「ちょっとセクシーなアイドル」のイメージとまるで違う。今はどちらかというと「セックスアピール全開のディーヴァ」という感じに近いです。もちろん、曲の内容です。以前とのギャップには驚きます。
特に歌詞は過激さが増しています。クリスティナーが主張し続けているのは、「強さ」!特に、女性の、自分の強さ。
これが安っぽくないんです。デビューした年にグラミー賞の新人賞をとったクリスティーナ、本当に素晴らしい、歌唱力があります。透き通った声、そしてパワフル。CDからも充分伝わってくるし、来日ライブで披露した歌声には圧倒されました。
おすすめの曲は、シングルカットされた 4.Fighter と 16.Dirrty。個人的にはアップテンポの曲が好きですが、バラードも満載です。リル・キム、アリーシャ・キーズ、レッドマン等、豪華アーティストも参加していて、計20曲の多さ。買って損はしないと思います!
最高歌姫
(2003-04-20)
このCDは元気な時も悲しい時も支えてくれるアルバムです☆
とてもきれいな歌声で聞き入ってしまいます。
オススメです♪
これからが勝負。
(2003-04-12)
このアルバムで彼女がただのアイドルなんかじゃないってことは証明されたと思うのですが、アイドルじゃない、ってことは実力が勝負のミュージシャン、ってわけですが、そうなってくると、まあ確かにパワフルな歌唱力は武器ですが、一人のミュージシャンとしてとても個性があるとも言えない気もしますねぇ…
さすが豪華なプロデューサー陣を揃えただけあってどの曲も一定のクォリティを保っているし、秀作は秀作なんだけれども、いまいち目新しさに欠けるかも、というか個性にかけてるのかなぁ、アギレラにしか歌えない歌だっていうより、どれもどっかで聞いたことのあるような、インパクトや新鮮さにかける所があるかも、シングル化されたDirrtyやBeautifulなんかははまったけど、他はあんまり長く愛せるような曲無かった気がしますねぇ…('ヘ`;)
やっぱり今までの彼女はアイドルとして扱われてきたからこそ、
顔が可愛くてアイドルなのに派手できつくてしかもこんなに歌唱力あるなんて、ってそういうイメージのギャップとかに惹きつけられるものがあったけれども、脱アイドル(古っ)して一人のミュージシャンとして迎えるとなると…やっぱりちょっと魅力が減る気もします…。
うわ、かなり言いたい放題しちゃいました、が、とにかく一人のミュージシャンとして、これからが勝負でしょうね、頑張ってほしいものです。