やっぱ、これ!
(2008-06-08)
今週末、丸の内のお店に入ったら、80年代の曲ばかりが流れていたことから、妙に、聞きたくなり、取り出したアルバムです。
タイトル通り、80年代にヒットした曲を集めた企画物ですが、こういう企画物は、やはり、一番先に出たものが、一番良い気がします。全てが、全米NO1といったわけではないのですが、80年代という雰囲気を象徴した記憶に残る曲が多く、聞きながら、「ああ、こういったシチュエイションで聞いていたよなあ。あいつ、今頃どうしているんだろう」などと、当時のことを懐かしく思いだしながら聞くことができます。
確かに、今聞くと、サウンドの作りで古い部分はありますが、曲の良さと言う意味では、今の音楽に勝るとも劣っていないと思います。いつも聞くわけではありませんが、時々、妙に聞きたくなるアルバムです。
80年代コンピの雄
(2007-11-19)
80年代のコンピレーションが大ブームだった頃リリースされたザ・エイティーズ。
他のCDで取り上げている曲はもちろん、痒いところに手が届く内容で、ヴェリーグッド。
記録に残る曲と、記憶の残る曲をバランスよくチョイス。
ヴァンヘイレンのJUMPが収録できずに39曲となったらしいが、その充実度には脱帽。
廃盤は惜しい。
みなさんっ!アナタ方の選択は正しい。
(2004-07-09)
“音楽を創る”ことをナリワイとしようとしてるだけあって、我ながらハンパじゃないです。…カネのかけ方。音楽の洋・邦、年代、ジャンルにかかわらず手当たり次第に聴きまくるため、放っとくとそのうち“銭形金太郎”に出演しなければならなくなるでしょう(笑)
しかし、妻子を路頭に迷わせるワケにはイケナイので、経験則からビートルズ、プリンスなど一部のアーティストを除いて、
①ベスト盤
②コンピ(レーション)盤 ※オムニバス盤とも言う。
③トリビュート盤
④企画モノのCDセット
などを主に衝動買いしております。(←意味ないじゃん。)
モチロンどんなビッグネームにだってハズレはあるし、そこいら辺は長年のうちに自然と嗅覚が研ぎ澄まされてきたせいもあって、優れたモノはある程度ピン!と瞬時に見分けがつくようになりました。
…で、このコンピ盤。
実は年代やジャンルごとに企画モノの各CDセットが自宅に揃ってるんですが、実際のトコ約10枚ものアルバムを通して聴くワケにもいかないんですね。またCDセットといえども、企画者の変なコダワリが反映されてしまい「このアーティストならあの曲をチョイスすべきではないかい?」と疑念を挟みたくなるのも多々あるのが現状です。
そこで出会ったのがこのアルバムというわけなんです。
優れたコンピ盤を見分けるのには、2つのポイントがあります。
それは「どんなアーティスト」の「どの曲(ココが一番重要)」を収録しているかなんです。単にその時期、一番セールスをあげてただけじゃダメなんですね。普遍的な曲はどんなに時を経ても「時代」を感じさせないんです。
逆説的になりましたが、その点このアルバムはそこを見事にクリアしています。僕も躊躇なく即行レジに走りました。
このアルバムが、数ある80'sモノのコンピ盤の中で売り上げNo.1を記録しているのは、きっと購入されたみなさんのセンスが正しいか、あるいは、このアルバムを薦めてくれたツウなお友達がいたおかげだと思います。
さっ。なんにも迷うことはありません。
ボタンをクリックして、レジに直行いたしましょうっ!
絶対に後悔はさせませんよっ!
感無量
(2004-03-01)
実は、衝動買いしたのですがHIT!!30代の人だけでなく、案外20代の人にも聴かせてあげると喜ばれたりします。もっとも、彼らはリアル世代ではありませんが「CM効果」などもあるのでしょう。あと、「お兄さん(お姉さん)が洋楽ファンで幼いころ耳にした」というケースもありました。私たち(30代半ば)は当時どれだけ洋楽に精通しているかがステータスでした。
改めて80’sの良さを知る
(2004-01-13)
実のところ、80年代、学生だった私は音楽はクラシック、あとは漫画とファンタジィにどっぷりだったため、これらの音楽の多くは夫の趣味で結婚後に聴きはじめたものだ。
70'sはやや緩すぎて私には向かなかったが、80'sはなかなかいい感じで気に入っている。ただ、夫の好きなブラック系は単調すぎてなじめなかったが、メロディアスで美しい曲、奥深いものなど改めてこの時代のすごさを思い知らされる。
八十年代は、少女漫画にとっても黄金の時代だった。時代の潮流というか、勢いってやはりあるんだなあと思う。