最後の愛聴盤
(2008-11-09)
retour以前の今井美樹を知っている人なら多分すんなり受け入れられると思う。また、そういう人が最近の今井美樹に違和感を抱いているならよりお奨めである。大曲は無いが、何気ない日常生活の楽しさ見たいなものが感じられるアルバムである。かく言う私も、最近の今井美樹のアルバムは惰性で買っている傾向があり、このアルバムが今のところ最後の愛聴盤となってしまっている。
かつてのような…
(2007-05-31)
今井美樹が東芝EMIに移籍して第一弾アルバム。
布袋寅泰をあえて避けて、曲がつくられているが…。
軽い、と言うか、手の抜きすぎ、が目立つ。
もはや、昔のような、清楚でみずみずしいイメージを取り戻そうとしても、
時間が経ちすぎた。
二作目
(2007-05-19)
今井美樹が、ワーナーからEMIに移籍した二作目。布袋寅泰の力も借りず、もっても肩の力を抜いた、というか手抜きした作品。あまりにもお手軽すぎて、張り切って買って聞いてがっくりした。なにも残らなかった。名前で売れるほど、音楽は甘くないことをしみじみ感じました。とはいえ、この路線が最近の彼女にはとみに目立つ。
軽い
(2007-04-21)
『AQUA』のあと、『ESCAPE』の前。夫婦コラボでもっとも軽い作品。世の中を恨んでいる人だらけの時期からの逃避なのか、逆療法なのか。今井ファンからすると評価は低くインパクトは少ない可能性大。
感覚
(2007-02-22)
“今井美樹”というブランドにつられて買った人も“?”と感じざるを得ない作品です。この2002年当時は、地方の多くの若い人が職につけず、世の中を恨んでいた時期でしたし、社会不安も相当なものでした。この作品のように脳天気にふやけた鼻歌など論外だったのです。歌い手と制作者のズレた感覚に驚きます。