初期の音を期待すると・・・
(2007-07-21)
DON'T MISS THE TRAINが気に入ってこのCDを買ったのですが、かなりガッカリ。なんか軽すぎて・・・。随分変わりましたねこのバンド。初期の音が好きな人にはオススメできません。
パンク名盤の1枚
(2007-05-03)
NO USE FOR A NAMEの作品の中でも名盤に数えられている一枚と言えばこの作品です。私も人からNO USE FOR A NAMEでまず何から聴けば良いかと聞かれたら、間違いなくこの作品をおすすめしています。最近の日本のメロディックパンク系のバンドにも彼らの影響を強く感じるのですが、それだけ多くの人に影響を与えているかというのを考えると凄いなって思います。曲の粒揃いで言えばこの作品。ちょっと前の作品ですが今でも色あせないのでぜひどうぞ!
ありがとうNo Use
(2006-10-07)
貫禄です。Tonyっていくつなんですかね?結構なオジサンですよね。
なのになんでこんなに切ないメロディーが書けるんだ、チクショウ・・・
メロディーがいいなんてもうどこでも使われてる枕詞みたいなもんですけど、
それでもやっぱり言います。
こんなに美しいメロディー聴いたことがないよ。
Greg教授が昔インタビューで言ってました。(社長のほうだったかも)
「音を作ってる要素が少ないパンクにおいて何より大切なものはメロディーだ」って。
もう昔の面影なんて微塵もないですけど、
もうFeeding The Fireみたいな名曲は生まれないかもしれないけど、
確かにMore Betterness!が出たときは寝込みそうなくらいガッカリしましたけど、
そんなことはどうでもいいんです、ホントに。
俺はNo Useが大好き。
小細工なしの直球メロディー!
(2006-05-08)
すがすがしく晴れ渡った青い空が似合うアルバムですね!メロディーは全曲よくできてますが、反面同じように聴こえる曲もあります。演奏も一部同じように聴こえますし、ヴォーカルのレンジも狭めなのですが捨て曲がないし、サクっと聴けるのでホントすがすがしいです。正々堂々!全力投球!直球一本勝負っ!てな感じの潔さで、メロがあっと言う間に駆け抜ける、そんな爽快感を味わえる数少ないアルバムですね。
いいですな〜
(2006-04-18)
NO USE FOR NAMEの2枚目に買ったアルバムです。主に切なく疾走してる曲が多く収録されてますが、ミドルテンポの曲もバランス良く収録されてるので飽きません!どこかのレビューであったけど本当に高校のときを思い出します…
下のレビューの方に賛成で日本のバンドや洋楽のメジャーなパンクバンドのCDを買うより、こちら買う事をオススメします☆それにしても何で日本版が出ないか不思議です…