一生モノ
(2008-08-01)
いつ何度聴いてもいい。良すぎです。
この1stを超えるアルバムはもう出せないんじゃないかと思う
胸の奥が揺さぶられる
哀しいとき辛いときには励ましてくれる
「音楽の力ってスゴイ」 と改めて思わせてくれたアルバム
Room For Squares
(2006-01-23)
タイトで不思議なミニマルフレーズが何故か効果的なNo such thingはいつ聴いてもカッコいいし、続くWhy GeorgiaのアコースティックギターはSSW然としたトラック。どことなくコード感がスティングに似てる。けど、実際にはデイヴ・マシューズがほぼ引き合いに出される。オンガクについてはバランス感覚に優れた人なんだと思う。ルーツ寄りなトラックでさえもそういう一定の雰囲気を湛えるっていうのはそんなバランス感覚故ということなんだろうなぁ。にもかかわらず全体としてキャラクターにはあまり器用さを感じない。上品で極端な方向に向かわず、十分に完成度の高い、、そんなデビューアルバム。
何度聞いてもいい曲!
(2005-11-11)
ほんとに、メロディーと声が”いい!”としか言いようがない。
低くてスモーキーで、独特のジョンの声は、人によっては好き嫌いあるかもしれないが、わたしは甘くセクシーで、魅力的な声だと思います。
メロディーもきれいで明るいので、聞いてるといやな事とか全部忘れて、さわやか~な気分に浸れます。
私は2作目よりもこっちのほうが好きで、よく聴いてます。
聴けば聴くほどよくなってくる
(2004-06-30)
最初試聴したときは、ちょっと退屈かもとおもいましたが、長く聴くと非常にこのアルバムのよさが伝わってきます。ギターも確かに良いのですが、なんともいえない渋いボーカルがいいです。アレンジもよいです。5.NEONのイントロなど、かなり好みです。
大ヒットしたわけでもないジョンメイヤーがグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を獲得したと聞いたときはかなり嬉しかったです。同じ年にグラミー大量受賞のノラ・ジョーンズなどと路線的に通じるものがあるようにも思います。逆にいうと保守的な路線とも言えるかもしれませんが。
出逢えてよかった!
(2004-03-17)
最近、シンガーソングライターが熱い!中でもこのJohnとJason Mrazにはやられました。メロディー、ギターワーク、コード使いやアレンジに到るまで隙は全くなし。大抵のアルバムの中にはいわゆる「捨て曲」のようなものがあるが、このアルバムに関しては一曲もありませんでした。すでに買ってから1年以上経つのに未だに愛聴してます。
個人的にはBack To Youが大好きですね。あのキラキラしたエバーグリーンな音作りやギターの開放的なコードはお見事!これが好きな人はCharのBack Then And Nowなんかも気に入るはずです。ぜひ聴いてみて下さい。