半島の南北が平和に
(2008-03-03)
韓国が嫌い。北朝鮮が嫌い。そんな人もいると思います。僕だって全てが好きにはなれません。でもこの曲を聴くと、ただただ南北の平和な統一を望まずにはいれません。そんな曲です。
決定盤
(2007-05-01)
この歌の成り立ちや、フォークルとの関わり、レコード化のいきさつ等は既に多くのところで語られているので、今更ながらのところがありますが、こうして聞き直し、聞き返していると、フォークルの代表曲なのだという思いが強くなります。
世間一般にはフォークルと言えば「帰ってきたヨッパライ」というイメージがあるのかもしれませんが、あれは単なる打ち上げ花火で、フォークルが「フォーク・クルセダーズ」と名のって意味はこの曲にこそよく表れているように思えます。
30年以上たって、オリジナル音源で発売され、しかも当時差し替えて発売された「悲しくてやりきれない」とカップリングだなんて、これこそフォークルの1枚ですね。
政治的なことは一切無視しよう
(2006-10-20)
音楽は基本的に政治的主義や思想があってもいいと思う。
けど、そこに本当の政治的介入があっては絶対にならない。
音楽こそが言葉の壁を乗り越えて、発信できるコミュニケーションのツールだと信じてるから。
だからこそ、この曲にある、ひどく美しすぎるメロディーにまずは浸ってほしいと思います。
そして、そこにある哀しいけど美しい詩の世界観に浸ってください。
リアルタイムで経験していたら、この曲の持つ破壊力が如何ほどのものかをより理解できたんだろうなぁ。。って思うと、タイムマシンにお願いしたくなるのです。
映画「パッチギ」を見た方、必聴です!!
(2006-04-23)
フォーク・クルセダーズのことなんて全然知らなかった私ですが、映画「パッチギ」を見て、この2曲がとても気になって気になって・・・。
フォーク・クルセダーズの他の曲も聴いてみたくて『ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ』も思わず買っちゃいました。
後世に受け継がれる歌って、こういう歌のことを言うんです、絶対!!
イムジン河
(2004-06-15)
私がこの歌にあったのは高校生の頃でした、当時朝鮮半島のことは、南と北に分断されたということいがい深く考えたことなどなかったときでした、ましてや朝鮮戦争などなぜおこったのか、その後の世界がどのように変わったのか、しかし、この歌あったとき衝撃を受けたのは昨日のことのように思い出されます。長い期間放送禁止になぜなったのか、なぜ歌ってはいけないのか、知らずに悩んでいたのか、いまでもこの歌が流れると思わず口ずさんでしまいます、同じ民族が国境で別れ別れになっていることなど私にはわかるすべはありませんが、早く仲良く手と手を取り合うことを願っています。