大掃除の日のサントラ!
(2006-05-06)
年末の大掃除の日、
掃除機の音に負けない大きさで鳴らして
わせわせと働くのに、ぴったり!
コレクションの完成にしかならないとか、
名盤じゃない、とか。
どうせ企画盤だもの、目くじらをたてることはありません。
要は、年に一度の大掃除のサントラに、
この金額を出してもいいか、いやなのか。
それだけのことです。
だから、普段聴きには星一つでも、大掃除の日は星三つ。
他のところでも、私、くどいほど書いていこうと思いますが、
星の評なんて、だから、あてにならない、しちゃダメよ。
ましてや会ったことのない他人の評なんてね。
コレクションの完成に必要なくらいか?
(2004-05-24)
参加アーティストにとって特別意味のある曲はなく、それぞれのコレクターが珍奇さ故に欲しがる意味しかないだろう。
私自身、昭和60年代に中古レコード街を探しまくってようやく手に入れたが、聞いて落胆してしまった。それほど意味はなかったということだけお知らせしよう。
一期一会の組み合わせ
(2003-05-28)
吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、小室等のフォーライフ創立者4人が75年に製作したクリスマスアルバムです。当時人気絶頂といっていい彼らが一堂に会したアルバムですがセールス的に惨敗してフォーライフの屋台骨がぐらついたといういわくつきの作品でもあります。4人の中では泉谷と陽水がいちばん頑張っている印象です。拓郎はオリジナル曲は歌っていませんが泉谷作曲の「街を片手に散歩する」のシャウトは最高だし「Blowin'in the wind」ではディランになりきったヴォーカルを聴くことが出来ます。決して名盤とはいえないですがこの4人が揃ってアルバムを製作することは2度とないでしょうから音楽史的には貴重な作品といえるのではないでしょうか。