喫茶店向き。ベッドサイドには不向き
(2007-01-08)
どの曲もリラックスしたムードで、心地よい眠気を誘う…と思ったのは最初の数曲だけで、残念ながら唄つきの曲が眠気を中途半端に吹き飛ばしてしまう。もともとこのアルバムは「恋愛の曲」がテーマで、ベッドサイドミュージック専門のアルバムではないのだから、半ば当然ではあるのだが、個人的には残念である。
むしろ、静かな喫茶店のBGMにでも向いていそうな選曲だ。
羽毛田さんのノビヨカバー
(2006-11-12)
このシリーズの第一作「イマージュ」に収録されていた「地球に乾杯」を聞いてから羽毛田さんのファンになりました。
このアルバムでは、私がもともと好きだった植松伸夫さんのカバーをなさってます。
植松さんの味を殺すことなく、羽毛田さんの個性も活かされていて、とっても素敵です。
もちろん、クレモンティーヌ等、他のアーティストも素晴らしいのですが、そちらは他の方がお書きになっているようなので。「イマージュ」の中でもアタリだと思います。
愛を感じれますよ。
(2005-07-06)
愛をテーマにしているので、カップルでお食事の時
結婚式など、用途はあなた次第。ひとりでゆっくり・・・。
って時にもいいですよ。歌詞がない分、あなたの中にしっかり
しみこんでくれるいい1枚ですよ。 一押しです!!
是非、聴いてみてください。
秋から冬にかけて聴きたくなるアルバム
(2004-09-17)
4年近く前に発売されたアルバムですが私はシリーズの中で一番好きです。
タイトル通り、「愛」をテーマに選曲されていると感じます。ニューシネマパラダイスの「愛のテーマ」「冷静と情熱のあいだ」「ウエストサイドストーリー」など、優しくしっとりしているけど明るさもあって、愛することの幸せを伝えてくれるような素敵なアルバムです。寒い季節になると、毎年聴きたくなります。
シリーズの中で一番好き
(2004-06-22)
まだ4作目は聞いていませんが、シリーズの中で一番気に入ってます。今までのイマージュや2,3はバラエティーにとんだ内容の作品でしたが、このアムールに限ってはテーマがありとってもロマンティックで、夜聞くには最高のアルバムになっているのではないでしょうか これからもこのシリーズには期待します。