最高の相棒
(2008-06-17)
the first dayを、聞いて迷わず購入。はずれ曲なしの名盤だとおもいます。king crimson
と、つい比較してしまいそうだけど、以外と、あうかも。オリジナルとは、曲の長さが、短くなっているので、これはこれで聞きやすい。シルヴィアンのライヴは見たことないので、貴重な気分がした。gone to earthと、関連しているのは、フリップとの相性のせいだろう。
Re.DAMAGE
(2005-12-10)
シルヴィアン&フリップによるライヴアルバムの再発盤。
こだわりの人であるシルヴィアンの影響なのか、
曲順や選曲に多少の違いがある。
原盤では入っている観客の声の大半が消され、
スタジオのような音質になっている。
それも、シルヴィアンのこだわりなのかも知れない。
Gone to EarthやRain Tree Crowからも曲が使われているが、
ドラムがスティーヴではなく、
ベースもミックではないので、大分雰囲気が違う。
どこかダンサブルで、ジャズの色が濃い。
二人のアルバムであるThe First Dayに収録されていない、
DamageやThe First Dayなどの曲は必聴!
再発された Sylvian & Fripp のライブ盤
(2003-10-18)
1994 年にリリースされた David Sylvian と Robert Fripp によるコラボレーションのライブ盤が新たにリミックスされ再発されたもの。実はこのエディションは未聴なのでサウンドの正確な比較はできないが、ざっと見て曲順および曲目に変更がある。オリジナル盤では "Damage" が1曲目だったし、明らかに浮いていたアンビエントなダンスチューン "Darshan" の代わりに "Jean The Birdman" が収録されている。率直に言って、David のファンにとってはこれだけで買う価値があると思われる "Wave" や "Riverman" があるにも関わらず、異様に絶好調なギターのおかげでかなり Fripp 色の強いアルバムに仕上がっていて、猛然と弾きまくる彼の演奏を堪能したいというリスナー向きだったと思うが今回はどうなのだろう。メンバーは Fripp、Sylvian の他、Trey Gunn、Michael Brook に Pat Mastelotto。メンバーもギターワークも最近のクリムゾンとそれほど変わりがないのに、サウンドは全然違う。Robert Fripp という人は案外共演するソングライターの色に染まるらしい。ひとまず David の "Gone To Earth" が好きな人は買って損はしないと思いますよ。