ロック史上最高のアルバムの一つ
(2003-04-23)
~90年代以降のきれいに処理されたクリアーな音しか知らない人がこれを聴いて、なんでこれが最高なんだ、と思うのも無理はない。こういうこもった音質は、CDになるとそのプレゼンスの凄さがうまくつたわらないからだ。私はこれを60年代のファースト・プレスのLPで聴いたことがあるが、CDとまるで違うバイオレントな危うさが耳に突き刺さってきてくら~~くらするほどだった。
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このアルバムがいかに素晴らしいかは、もうさんざん語り尽くされているので特に付け加えることはないが、音楽と歌詞の即興的な相乗効果をたっぷり楽しんで欲しい。ある意味、この凄さを受け入れられるようになるには、それだけの言葉や音に関する鋭い感覚が必要だと思うので、最初なじめなくても、何年かしてま!た聴いてみると、わかるようになったりするかも~~しれない。~