え!?サントラ!?
(2003-02-16)
このCDは劇場版のサントラなんですけども、劇場版も見てないのに衝動買いしてしまいました。
まず一曲目がいかにもBGMな感じの曲で「なんだやっぱ、見なきゃだめかぁー」とか思って二曲目を聞いてびっくり仰天、
「えええええ!!?カッチョイイ!!」 たとえにすると「ビートルズ来日したとき」の感情と同じで。
もっと言っちゃうと「ケミストリーと生合唱」ってくらい、感激しました。そして、最近DVDデッキを買って、
劇場版を見たら「この曲じゃん!」って、テンパって見れました。
FUTURE BLUESはアニメサントラの改革者だと思う。とにかく、このCDは普通に買うべし!
映画への思い入れ次第かも
(2002-06-04)
入っている曲自体は悪くありませんし、音楽は全般的に好きだという人は良いのではないでしょうか。
ただ問題としては『BEBOPの曲が好きなんだ!!!』という人にはちょっと物足りない人もいるかも。
無論BEBOPらしく一風変わった仕掛けやシークレットもあるのですが。
(自分もどちらかといえば後者なのかも)
ただそんな映画の曲はちょっと・・・・・・というような人でも
この初回得点のCDはおいしいです。
なんと言ってもいままでのサントラに収録されていなかった曲の中でも
かなりの逸品ぞろいなCDだとおもいますし、
この初回得点のものだけで販売しても売れるのではないでしょうか?
というわけで★三つ+初回得点がおいしすぎるので4つということで。
アーティスト・シートベルツ
(2001-10-14)
アニメのサントラとは思えないジャケットとタイトル、そして音楽。毎回のように菅野よう子のセンスには驚かされるが、今回はその集大成ともいえる作品である。ジャズあり、ファンクあり、R&Bあり、ロックあり、「あそび」あり。まさにアニメのサントラという枠を越えたアーティスト・シートベルツのサウンドがここにある。COWBOY BEBOPはシートベルツなくして語ることは出来ない。2001年最高の一枚である。
アニメサントラとバカにしてはいけない!!
(2001-10-02)
わたしも買うまでは、アニメサントラな為あんまり期待していなかったのですが、聞くとこれがとても良い!M-4の【Clutch】はもういちおしです!アダルトの雰囲気たっぷりのJAZZがもうたまりません。情熱的なんだけどクールさも持ち合わせている演奏力は、さすが強力スタジオミュージシャンが集結したシートベルツにしか出来ません。JAZZだけでなく、ジャンルにとらわれることない曲を作り上げる菅野 よう子のすごさを見せ付けられるアルバムです!
感想
(2001-09-27)
テレビの時とはかなり印象が変わってるように感じた。映画にあわせたつくりに思えた。CDのクオリティは高いです。