無人島に誰を
(2005-11-14)
連れて(持って)行くとしたら私はお勧めです。スタジオミュージシャンからの履歴と彼の巧みさがよく理解出来且つバラエティーに富んでます。Ⅰ、Ⅱともレコードから買い直しましたが良い音に。子供の頃ウイルソン・ピケットも好きだったのでヘイジュードのバックで弾いている
この眠たそうなギターは誰?と思ってました。たまにレコードプレーヤーにかけ針を下ろすとワクワクしてレコード店に買いに行ったあの頃が思い出されます。彼らの中では名盤ではないのかもしれませんが間違いなく逸品です。もちろんⅡもです。
私はこれでスライドギターを知りました。
(2004-02-28)
伝説のギタリスト、デュアン・オールマンのギタープレイを堪能できる名盤です。音楽雑誌では、彼の名盤と言えば、オールマンブラザーズバンドの「フィルモア・コンサート」を薦めているかもしれませんが、私としてはこちらの方が、彼の音楽人生を総括できるという点で優れていると思います。彼を初めて聴くという方にはピッタリです。
また、セッションワークも多数収録されているので、オールマン、デレク&ドミノスを既に持っている方も必携だと思われます。