デリシャスの現在を象徴してはいないけど
(2006-09-16)
これはあくまで2001年の作品なので、そこのところは割り切って。
デリシャスレーベル6番目の本作は、これからレーベルを盛り上げていこうという楽しい雰囲気が流れています。1曲目、ピロウズの“21fingers”は、レーベルのテーマ曲のようなもので、コーラスは他の3バンドがやっているそうです。
2006年現在、my way my loveはデリシャスを抜けたし、スカラベも目立った活動はしてなくて、ちょっと寂しい気分ですが、2001年のデリシャスの記録として、楽しく聴ける作品だと思います。
…で、2006年最新型のデリシャスは、2枚目のコンピ“GO! DELICIOUS GO!”で確認しましょう。ヌードルスが作った新テーマ曲“Red Bunny”は名曲です!
まあまあ
(2005-03-03)
ピロウズの曲だけが素晴らしい
最初歌詞カード開くと収録されてる曲の歌詞が全部見れるんだけど
なんかピロウズの歌詞だけが1つ違うんですよね。個性的というか。光っているというか
ピロウズの「21フィンガーズ」って曲は名曲だと思う
この曲はピロウズのほかの曲とちょっと違うところがある。あえて言えばライドオンシューティングスターをヘロヘロオルタナにしたような感じがします
悪くはないんだけど。
(2003-08-06)
the pillowsの中心人物である山中さわお氏が興した「デリシャス・レーベル」に所属するバンドのオムニバス。参加しているのは、the pillows, noodles, my way my love, carabeeの四組。それぞれ二曲ずつ収録されていて、合計八曲という内容。どの曲も悪くはないんだけど、the pillowsの二曲が飛び抜けて良すぎるので、他の曲がかすんでしまっている。いっそのこと、ピロウズの未収録曲を聴くため、と割り切って買った方が良い。