いびつな夏風
(2008-01-13)
ある年齢に、あの匂いの夏風に撃たれた人ならば、必ずはまれる筈
私もその一人です(笑)
さわやかロック
(2007-12-09)
これを聴けてほんとに幸せだと思う。
例えるなら五月ごろにセーラー服の女の子が電車を待つプラットホームで聴くような。
分かりにくい例えだけどつまりはさわやかで透明で可愛いんだ!
そして私の周りで聴いてるひとはボブヘアの女の子が多い
number girlの原点。
(2007-09-03)
number girl最初のアルバム。
でもnumber girlらしさは100%ではないかもしれないです。
ライブでの定番曲、「omoide in my head」や「Iggy Pop Fan Club」を擁するこのアルバムは、
楽曲だけで言うならば、かなりのクオリティ。
でもまだ迫力が足りないという意味で100%ではないと思います。
よく言えば、まだ蒼い感じ。
音を鳴らすのが楽しくて仕方がないという感じが伝わってきます。
この後の鬼気迫るような迫力のアルバムの郡を発表していくnumber girlの夜明け前といった印象を受けます。
でもこの頃高校生だった自分には直撃なアルバムでした。
狂ったように毎日聴いてたなぁ。
彼らは本当に最高です。
ほんとは☆5つけたいけど、冷静に考えて、
この後さらに衝動や狂気をまとって破格にかっこよくなっていきます。
このアルバムが入り口である必要はないけれど、
彼らのかっこよさは是非是非聴いて頂きたいです。
音楽は繋がっているんだね(笑)
(2006-10-31)
自分がナンバガに行き着いたのは、彼らが影響を受けたバンドを聴いた後の事だったので、ナンバガの曲を聞いて日本にもすばらしい音楽の影響を受けた人たちがいたんだな(サル真似ではなく)と感動したのを覚えています。故に彼らが完全に唯一無二のオリジナリティを確立した後期の作品は初期ほどに好きになれなかったですが…
ナンバガの1stだけあって,Iggy Pop,Pixeisなど影響を色濃く受けていますが、
特筆すべきはやはり、
1-omoide in my head
5-Iggy Pop Fan Club
6-水色革命
の3曲でしょう。まずナンバガの定番中の定番のomide〜とIggy〜は説明不要の名曲です。先述したバンドの影響がすんごく伝わってきます。必聴!
アルバム中個人的に一番好きな水色革命は、rideというシューゲイザーバンドのKaleidoscope(アルバムnowhereに収録)に明らかに影響を受けているのですが、ドラムやボーカルのメロディはむしろそれより優れていて、何より青春を詰め込んだような独特の日本語歌詞がいいです。この曲が好きな人は是非rideをお勧めします。
また、8曲目のSummer Of California '73も良い曲です。是非聴いてください。
アヒト氏
(2006-09-21)
なんというか、とにかく若い。最高だ。心地良い若さがある・・・が、アヒト氏のドラムだけは、ほんのちょっぴり大人というか、すでに大物の気配が漂っている。物凄い、力と技の安定感を感じざるえないそのドラムは、ナンバーガールはじめてのアルバム!!を見事に支えていると思う。