たまに近づいた感じが味わえるライブ版
(2005-08-01)
ジャケットもニューヨークへの意気込みと感想がはいっていて、また独特で嬉しくなりました。
タマの息を感じるのでイイ。
タマ全体としても好き。というか、現存の日本の歌の中でタマがアタシの中でスタンダード音楽だと友達に打ち明けたら、そのエキセントリックな友達がなんでー同類と大驚きにびっくりされた。
お互い、珍しー。人にいうと珍しがられる。
巷のつきあいではふとタマ好きを打ち明けると意外に自分だけと思ったっていう泡が浮いてくる。
うちは夫婦でタマ好きで。
アタシは滝本さんの鬱々とした歌は究極のラブ・ソングだと思っていて、
旦那は石川さんのおたけびをきいて陽気になる。
うちを訪ねるエキセントリック友人は知久さんの話をするときは必ず笑顔で、あの妖しい目の柳原もまた好き。
とにかくジャパニーズ・ポップスのスタンダードなタマのニューヨーク・ライブ版だ。
このライブ版のジャケットにミスで最初の曲を録音しそこなったと余計な事実を知るだに何故か悔しい。
ベストアルバムといっていいかも。
(2003-09-02)
柳原氏脱退直前のライブ音源です。
これに収録された演奏が必ずしも最高であるとは思いませんが、
入手容易なライブCDが現状ではこれしかないので
是非聴いて追体験してみて下さい。
選曲は当時のベストに近いでしょう。
たまはライブが本当に上手いバンドでした。
雰囲気がいいです・・。
(2003-06-02)
「たま」のニューヨークライブを録音したCDです。
ライブでしか味わえないような雰囲気。
そしてライブならではの「味」が詰まっています(笑)
曲だけではなく、曲紹介もこのメインの一つではないでしょうか?(笑)