confield
(2007-12-30)
紡ぐビートは影の如く。
差し込むメロディは孤児の如く。
宇宙船に乗っているような、そんな感じ。
ブラックホールに怯えながら。
オウテカ聴くなら
(2007-07-20)
コレでしょうね。革新性とかシーンに対する影響などを考慮せずに音だけで選んでもオウテカは殆ど全部のアルバムを聴きましたが一番好きです。なかなか飽きない。ただエレクトロニカ初心者が聴くと「なんじゃこりゃ?」ってなるかもしれません。でも聴けるようになります(たぶん)。聴けるようになれば音世界がぐっと広がりますよ。なので初心者の方も含めて聴いた方が良い。尚、日本版ボーナストラックのライブ音源は凄くカッコイイです。
個性的な曲、曲、曲
(2007-01-04)
このアルバムには本当にオウテカにしか出せないリズム、メロディが詰まってます。聴くと言うより体に馴染ませないと良さは分からないです。なのでベットルームや黄昏時のサウンドトラックとして楽しんではいかがでしょうか。
不協和音ならぬ不協ビート!!
(2003-01-31)
ループを組まないテクノ?ビートの展開が全く読めない。本当に初心者お断り感まるだしの音楽。。はまる人はすごくはまるが駄目な人は本当に聴かないだろうな~って感じ。。
よっしゃ~!待ってました~!って感じ。
(2001-07-14)
Industrial Metalのような”死んでいるビート”とも Big Beatのような”完全に調和されたビート”ととも違う。 autechreの創り出すビートは”瑞々しく生きているビート”。 このビートこそが今の打ち込み音楽の真髄だと思う。