いつまでも聴いていたい
(2008-01-13)
あったかくって、切ない恋の曲たち。
つじあやのの優しい歌声とウクレレの柔らかい音色にのって心に残ります。
おすすめは11の「小さなこころ」です。穏やかなメロディと謙虚な歌詞でいつまでも聴いていたい曲です。
いま恋をしている人もしてない人もぜひ聴いてもらいたいアルバムです。
君にありがとう。
(2006-10-19)
切なさ、恋しさ、優しさ…
そういうモノをシンプルな言葉と音で届けてくれる。
飾り立てた言葉じゃなくてただただ自然な形で。
それが心地良く、また、時として心に突き刺さる。
本当に不思議な音楽集。
『ポップなアルバム』という括りだけでは語れない何か。
きっと誰もが一度は味わったことのある思いを
彼女は代弁してくれているに違いない。
それも限りなく優しい視点で。
穏やかな気持ちになりたいときに聴きましょう。
トラック1、3が特にオススメ。
つじあやのをつじあやのと知ったとき
(2006-10-10)
何年前だろう。
受験勉強をしながらラジオを聴いていたら、ある曲が流れてきた。
たしか、当時の某番組(翠の恐竜と、紅い毛むくじゃらのコンビが出てる)で使われていた曲で、画面にはいつもウクレレが浮いていた記憶があった。
それが、つじあやのさんの曲だと、その曲を歌っているのがつじあやのさんという人だと、
知ったのは、その瞬間。
このアルバムに入っている「こころは君のもとへ」という曲が偶然流れたからだった。
受験で弱った心にその歌は深く響いて。
次の日、この曲を探しに行ったことを覚えている。
癒されたかったんだと思う。
その声と、歌詞と、旋律に。
それから、いくつかつじあやのさんのシングル・アルバムを買ったりもしたのだけれど、
すり切れそうな程聴いたのは、このアルバムが初めてだった。
とても秀逸なアルバムだと思う。
これがある意味ベスト
(2006-06-05)
自分はこのアルバムがつじさんの中で一番好きなアルバムです。
音がシンプルな曲が多いからすぐ頭の中に入ってきてそして心の中に歌詞が残ります。ぜひ夕暮れ時、散歩のお供に持っていってほしいです。
自分は高校生の時に聴いてすごく共感を覚えたアルバムです。みんなも学生の感情豊かなときに聴いてほしい名盤です。
なんか泣けます。
(2002-05-27)
ジブリ作品の主題歌に起用ということで最近テレビで見るようになって、ちょっと聴いてみることにしました。
女性版スピッツという感じの、とても涼しげでかつ暖かみのある素敵な声です。うっとり。
三曲目の「君が好きです」は泣けます。なんか泣けます。
全編通して恋愛な雰囲気満載の一枚ですが
恋をしている方にもしていない方にも、皆さんにお勧めできますよ。