お疲れ気味の時にも・・・どうぞ
(2008-07-18)
少々お疲れ気味の時にも、聴きたくなるCDです。パコのリズムの切れのよさはやはり圧巻!!
でも、ただ激しいだけの音楽ではありません。
パコの肉声も味わい深いです。
どうしても声を入れたかったのでしょう。
魂を揺さぶる一枚です
(2006-10-22)
理屈抜きに、ハートが直接揺さぶられる一枚です。ズシンと心に響く重厚な Buleria の曲から、もの悲しい曲まで色々です。生歌も短いですが入ってます。「カマロン!」 の呼び声が切ないです。Paco ファンの方はもちろん、Jazz ファンの方にも聴いて頂きたい一枚です。
弦楽器の可能性を発見できます。
(2002-09-06)
とにかく凄いの一言。フラメンコと言うジャンルに収まりきらない、他ジャンルの好きな方もインストールメントに興味のある方は必聴!!フラメンコ奏法と現代音楽のコラボレーション。彼自信の歌声が2曲入っているのも興味的です。
回転する情念
(2001-08-15)
アルバムは象徴的な二度の低音の響きで始まる。冒頭から超人的なトレモロが紡ぎ出され、それがメロディーになりリズムになる。亡き母に捧げられた曲「ルシア」でアルバムは中盤のうねりに達する。そしてパコが長年ともに音楽を制作した天才的な歌い手カマロンへの追悼歌でアルバムは締めくくられる。
フラメンコのファンだけでなく、すべてのギター愛好家、ラテン音楽愛好家にも是非聴いていただきたいアルバム。