「フー」というバンドを感じる映画
(2008-11-22)
モッズとかロッカーズとか実際に体験したこともないにもかかわらず、あんまり「フー」がこだわり「四重人格」であのような世界を作り上げてしまうと、多分イギリスのある時代のある一部の若者達の時代の話だったと思うんだけどもう「神話」になってしまって、すごいノスタルジックな感傷に浸ってしまう。あの海岸の建物を見に行った人もいらっしゃるようで僕も行ってみたいですね。また、このようなイメージを打ち立てた「フー」というバンドはすごいと思ってしまいます。
ヒースローから直行バスで2時間!で行けます。
(2006-01-23)
この映画に魅せられて実際にブライトンまで行ってしまいました。劇中の場所は全部回りましたが、映画の町並みは残ってたのでちょっと感動です。ラストシーンのスクーターが突っ込む谷はブライトンから東にある隣町のニューヘブン(すごい名前!)です(恐らく)。あそこは白壁で有名な『セブンシスターズ』があり、ブライトンからバスが出てますので、是非お試しください。
このアルバムの場合は曲がどうだとかもちろん技術的にどうだとかいうのではなく、当時のロッカーズとモッズを中心としたイギリスの雰囲気がどれだけ忠実に表現できているかを評価してあげればいいんではないかと、個人的には思ってます。
試しに現地の人たちにこのアルバムのことを話したら、みんな知ってたし、とても評価が高かった。
それでいいんではないでしょうか。
四重人格リミックス
(2003-05-27)
映画のサントラ盤として発売されたアルバムのリマスター版。
アルバム四重人格の楽曲をジョン・エントウィッスルが新たにリミックス&オーバーダブ、新曲も追加されました。
モッズが好んだSTAXやフィレスレコードの楽曲も収録。
ジョージ・ハリスンが盗作裁判で負けたシフォンズの「he's so fine」も収録。
リマスター版ではハイ・ナンバーズ時代のデビュー曲を追加。
ザ・フーの楽曲に関しては、音質がかなり良くなりました。
CDジャーナルのコメントの訂正(笑)
(2002-05-06)
初CD化の曲はありません。まず注意ね(笑)
whoのオリジナル「QUADROPHENIA」には入ってなかった曲が入ってたりして面白いんだけど、ドラムをケニー・ジョーンズに差し替えてる曲とかあるはずなのにデータ面でかなり不親切なのが「☆」減点!
アナログ盤の第4面にあたる「OLDIES物」の部分に収録されている「BOOKER T. & THE MGs」の「GREEN ONIONS」が頭ちぎれちゃってるよ~(苦笑)
過度な期待はしないで買いましょう。決してmodsのマスト・アイテムじゃないです(爆)
ってな訳で「☆☆☆」3つしかあげない。
the whoの美しさがわかるCD
(2002-01-16)
ロックバンドのサントラなのでどうかなと思うけど、1曲1曲のクオリティーの高さに驚くと思う。サントラとしてではなくひとつの作品として十分勝負できるのも凄い!ロックファン以外にもアピールできるのではないでしょうか。