まずこれから聴くのもアリ
(2003-04-17)
the whoはリリースがややこしい。
意外とたくさんアルバムはでてたり、ボーナストラックつきまくりだったり、2枚組みのデラックス盤があったりと、商品としてどれを買えばいいか(つまり入門用にするかを)気軽に選びにくい。幾つか出ているベスト盤も曲順が悪かったりして聴きづらい。
いいバンドなのになんと勿体無い!
と、いう訳でこのアルバム。
ジャケットがかっこいい、ライブ等の音源をまぜこぜにしていること*で逆にバンドらしい雰囲気が出ていてアルバムとして聴きやすい。半端なベスト盤よりこちらのほうがベスト盤としておすすめです。
*ジミヘンのBBCライブ盤のようなごたごた感が好きな人には
特におすすめです
音質大幅アップ!!
(2002-08-15)
最初のCD化でカットされた16曲目は日本のみの紙ジャケ2枚組CDで既にCD化されていますが、今回のリマスターで全曲大幅アップ。
音の良くなかった「youngman blues」,「i can't explain」等のここでしか聴けないライヴテイクも、かなり良くなりました。
CD1枚に収録の為細かくカット等あるかと思いましたが、完全にLPのままでした。
カッコ良かったブックレットの写真は少なくなってしまいましたが、この音質と値段で納得できると思います。
現在ビデオが入手不可なのが残念ですが、映画未収トラックも多いので
こちらも聞く価値は充分あります。
パンクのゴッド・ファザーいまだ健在なり
(2001-10-18)
アメリカンTVからの”マイ・ジェネレイション”から始まり、デビュー間もないころの”アイ・キャント・エクスプレイン”、ウッド・スットクの音源やローリング・ストーンズのロックンロール・サーカスでの演奏、それとキース・ムーン最後のライブ”無法の世界”での迫真のドラミング。今回のリマスターで初CD化時未収録だった”ジョイン・トゥゲザー~メドレー”を加え完全版になったのは嬉しい限りだ。
ただのサントラではありません
(2001-10-04)
このアルバム、ただのサントラではありません。
WHOの歴史を音楽で表現しています。とくにキース・ムーンが好きなら絶対聴くべし。
ビデオをみた後聴けばさらにその場面がフィードバックされGoodです。
貴重なライブテイクもありファン必須の一枚です。