最高にPOPでカッコいいR&Bアルバムです!
(2007-09-13)
ジャネットは他のR&Bアーティストのようなパワフルな歌声ではなくキレイでカワイイ声でカッコいいR&Bを歌ってくれます。
このアルバムは最高に明るくポップです!聴いてて楽しくなります!もちろんバラードも入っていますヨ。
やっぱりオススメは『Doesn't Really Matter』ですね。何度でもリピートできちゃいます!カッコいい。心地よい。楽しくなる。
日本では島谷ひとみが『パピヨン』でカヴァーした曲です。島谷さんは歌が上手だけどジャネットを聴くと別の曲です。
やっぱりジャネットのほうがカッコいいよ〜☆
あとはタイトル曲の『ALL FOR YOU』ポップでカワイイ!!
ジャネット初心者もこの作品から聴くのをオススメします。僕もこのアルバムから好きになりました。
セールス的にもジャネット史上最も高い売り上げを記録したそうですし、はずせないアルバム☆
Very good
(2006-10-21)
とてもよいです。こんな曲数が多いのに最後までとうして聞いてもまったく飽きません。一曲一曲個性があり飽きずに聞くように作るには相当難しいはずです。それも皆に愛されるジャネットだからかもしれません
ゴージャスで魅惑にとんだアルバム
(2006-07-15)
前作「The Velvet Rope」に続き、J.ジャクソンがゴージャスなアルバムを届けてくれた。R&Bを基調にしながら、重さや深刻さはなく軽快で楽しさ溢れる出来になっている。R&BやPops等のジャンル分けは本作では意味をなさない。J.ジャクソンは音楽の豊穣の女神のようである。
先行ヒット・シングル「Does't Really Matter」(華やかな展開で聴く者を心弾ませる曲)が入っているのも嬉しいし、「Come On Get Up」のグルービー感も心地良い。タイトル作「All For You」はストレートな歌詞をテンポ良いリズムに乗って爽やかに謳い上げた曲で気品さえ感じる。「Would You Mind」のセクシーさはゾクゾクする程で男には堪らない。良く放送禁止にならないと思う程。また、カーリー・サイモンをゲストに迎えた「Son of A Gun」もオールド・ファンには泣かせるところである。
今やアメリカを代表する女性アーティストになったジャネットがその自信と自らの音楽性の高さを誇示するかのような魅惑に富んだアルバムである。
極上のパーティアルバム
(2004-10-26)
赤裸々な表現をすることで個性を手に入れたジャネットは、悲しみや苦しみを拭い去り、新たなるステージへ向かっていった。そのステージとは勿論ダンスフロア。そして究極の愛を表現するべく作られた音楽のベッドルームだ。ジャケットから見て解る通り、もはや彼女に恥ずかしさなどという言葉などない。内気で照れ屋なのが印象的だったジャネットは、一族で一番さらけ出すアーティストになった。そこには嘘も偽りもない。
前作までと同様に、製作陣はジャム&ルイス、そして補佐的な役割として数曲にロック・ワイルダーが共作している。言葉ではなかなか表現しづらい面もあるが、これほどまでに弾けて軽やかな表現があるものなのかと思ってしまうほど、爽やかだ。耳に絡みつくような吐息や、体が空を舞ってしまいそうな交差する多重コーラス。そして、それらをさらに巻き上げて爽快感に拍車を掛けるシャボンのようなドラムス。軽やかだがPOPSではない。だが、POPだ。このR&BとPOPSのギリギリのラインに位置するこの作品の魅力はどんな表現が一番当てはまるのだろうか。
最高
(2003-04-03)
購入してから、かれこれ1年以上経ちますが、
全く飽きません。今でも楽しんでいます。
いいものはいつ聴いてもいい。いつまで聴いてもいい。