既視感
(2002-03-23)
メインタイトルの「蒼風」に評価が集まっているようだが、僕個人としては、組曲「ゴーリンゴー」が白眉である。何と切なく美しい響きだろう・・・。
目を閉じ、耳を澄ますと風景が見えてくる。それはまるで夜明け前の広大な草原の上に一人立つ既視感である。微かに風が渡り、そこには音も無い。
その事が少し寂しく、でも孤独である事に乾いてはいない。
・・・この曲で、そんな言葉を思いついた。
気合い入ってます
(2001-09-24)
隅々まで気合いと魂の入った音!メロディも演奏も秀逸です。CDではさらにオーケストラのダイナミックさが出ていて印象が違って聞こえます。価値ある一枚とはこのこと。
moving symphony arising from history...
(2001-08-26)
a masterpiece composed of both historic and folk elements; amazing Mongolian and Korean music with excellent mixture...all you can find in this soundtrack!