至福のひととき
(2006-12-15)
私のおき入りの曲ばかりが集められているCD。
PCという近代兵器から癒しのクラシック音楽の世界に引き込まれていくという
不思議な世界にドッポリ浸かることができました。
日常の疲れを忘れさせてくれます。
アダージョ
(2005-08-11)
全体的にしっかりとした演奏で安心して聞けます
ただ どれもテンポが速いというか、一つ一つの余韻が少なく、どこかしらせわしない感じがします。特にアダージョとカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲は顕著に・・・私だけでしょうか?
昔を思い出す一品
(2004-05-26)
バーバーの弦楽のためのアダージョは「エレファントマン」「プラトーン」に使われていたし、ラルゴは私の中学校の卒業式で流れていました。「オンブラ・マイ・フ」は「懐かしい木陰」と言う意味だったと思います。まさに卒業式向きの曲なのかもしれません。あと、パヴァーヌも秀逸です。
しっかりとした演奏の癒し系クラシックCD
(2002-04-09)
英文のタイトルは「Music for Tranquility」となっているまさに癒し系のCD。フィーリング音楽と称して売られている廉価版CDの中には演奏が良くなかったり、妙な編曲でクラシックファンが聞くとかえっていらつくものも少なくありません。その点、このCDは廉価版でありながら演奏は一流。クラシックファンの方でもたまに気楽に聞くのにはとても良い1枚です。また、選曲もなかなか良いと思います。この値段でこんなCDに巡りあえるとは得をした気分です。疲れて帰った晩にBGMとして流すと癒されますよ。
バーバーのアダージョ~安らぎの名曲集
(2001-09-27)
アダージョそしてラルゴがお好きな方には最適なオムニバスです。珠玉揃いの中でも、やはりヘンデルのオンブラ・マイ・フが秀逸で、美麗かつ荘厳な曲調は"G線上のアリア"を凌ぐものがあります。1000円という価格帯を考えれば、これ1曲で元が取れます。アンダンテ・カンタービレは、かのトルストイが初演を聴き、涙したという逸品。パヴァーヌの壮麗さは説明不要でしょう。