ショーン・コネリーのナレーションは安心して聴ける
(2005-02-27)
ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」、プロコフィエフの「ピーターと狼」、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」の3曲が収録されており、前2曲にショーン・コネリーのナレーションが入っています。個人的には2曲ともナレーション無しの方が好きですが、さすがショーン・コネリーの語りは上手いですね!
ショーン コネリーのナレーションも素晴らしい
(2001-12-06)
子供向け作品集としては定番のカップリングだが、たまに聴くとなかなか新鮮。ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」は、耳をリフレッシュするのに最適。また、最後の部分で個々の楽器が寄り集いながらフーガを形成し、有名なヘンリー パーセルの主題を打ち鳴らす瞬間はいつ聴いても快感。さらに、各ソロ楽器の特性が見事に生かされた「ピーターと狼」、大人になってから聴くと意外とシニカルな「動物の謝肉祭」。それに、何と言っても、若き日のショーン コネリーのナレーションも聞けるのだ。楽しめた。