TOGISMは言い過ぎ
(2008-02-08)
ナルシスト丸出しなジャケットには触れません。
篳篥を使っていなかったらなんてこと無い作品だと思う。
しかも篳篥の良さもシンセと一緒に使うことで魅力半減。
だったら篳篥もシンセで再現すれば良いのでは…?
2001という割にシンセの音源は昭和を感じさせます。
すべてを一人で行った凄いアルバム
(2006-12-04)
produce, mixing, recording, play all instrumentsをした凄いアルバムです。
東儀さんの篳篥・龍笛・笙も浮世離れというか大仰な感じがあって、
独特の雰囲気を醸し出しています。捨て曲は全くなく
Neo Japonismでしょうかねえ、そんな感じがします。最近、
ちょっとPOP調なのでこういう感じに帰ってきてほしいです。
東儀さんの分身
(2006-07-17)
東儀さん自身に興味がある方は楽しめます。 作曲、演奏、トラックダウンまで総て東儀さんが手掛けたと思うとわくわく感いっぱい! 東儀さんで忘れてはならないのがピアノ、優しさに溢れ、本当に心地良く、深く響きます。同じ男として憧れ、尊敬の思いでいっぱい! 癒しという表現が当たり前になってますが、東儀さんの世界にはそんな流行の言葉じゃ語れない歴史や文化が待ち構えています。 全作品の中で2番目に好き。東儀さんが好き?と聞かれてYes!と答えられる方はどうぞ! <トキズム>
篳篥の音色は美しいが
(2003-02-03)
篳篥(ひちりき)の澄み切った、もの悲しい音色がとても美しい。初めて聞く楽器なのに、なぜかなつかしい響きがする。
だが残念な事に、曲がどれもこれも似たり寄ったりで、しかもどうって事のない曲ばかり。いくら聞き流すだけの癒やし系の曲でも、もう少し面白味がほしいと思う。
いやみのない癒し音楽
(2002-11-30)
手垢がついた「癒し」という言葉はあまり使いたくないけれども
このCDは いやみのない 聞きやすさと
耳なじみの良いメロディ、そして普通過ぎない雅楽的スパイスが
付け加わって、本当に何度も聞きたくなる素敵なCDだと思います。
毎日のわずらわしさで いらいらしたときなど、
これを聞くと ほっとします。
個人的には、「くじらたちのうた」が一番好きです。