良い
(2008-08-03)
Gacktのアルバムの中でも個人的に今でも良く聴くのが本アルバム。
中でも「sayonara」が一番気に入っている。ピアノ曲で胸に突き刺さるようなしっとりとした歌声と、世界観がgood。
全体的に暗めな曲と明るいアップテンポな曲のバランスが良い為、聴き疲れることはない。
初心者にもファンにも安心して聴けるアルバムではないかと思います。
衝撃・・・・
(2007-02-04)
Gackt2ndアルバム。 私はこのアルバムがGacktのアルバムの中で一番好きです☆☆☆
Rebirthという物語は,私の心の中にとても強い衝撃を与えてくれました。
どの曲も思い入れがあって本当に大好きなのですが,私のbest曲は4th...,Maria,uncontrol,Kalmiaそしてsevenです。
このアルバムはライブDVDと合わせて,聞いてみるのがおすすめです(^o^)
Gacktファンなら是非聞いてみてください。
きっと貴方の心にもRebirthの物語が焼き付いて離れなくなりますよ(^-^)
SUPER BALL!
(2006-06-18)
ボウリングで言う所、ストライクを決められた挙げ句に、振り返って微笑まれた様な、なんとも小悪魔的なアルバムです。 Secret Gardenなんて、曲を聴いてるんダーと言うより、深い深い精神世界を旅しているような、なんて言うかな?ゴシックロマンとソフトオマージュを同時に体感出来る…と、僕は思います。 Kalmia…、この曲聴くとなんだかCubeも合わせて聴きたくなる、てか恋しくなるなぁ…。 Secret Gardenとは違う側面を描いたKalmiaは一つの結末を迎えて新たなプロローグとクライマックスが一気に開花する…難解ですが僕にとってはこんな感じがしました。 Sayonaraでは『終焉』って感じですね、重たくも透明感がありそしてやはり重い……。 そこで次のMarmaradeに繋がった時もうたまらない、キュッと胸が締まりドキドキして、キューンと来ました。 その他の曲もいい曲ばかりです、これが参考になれば幸いです。 でもやっぱりこのアルバム小悪魔的だなぁ☆☆。
no subject
(2005-09-23)
曲調はダイナミックでドラマチックで、ゴージャスな
ものも多く、gackt自身のキャラクターとも調和している
ものばかりですが、だからこそ、なお更に思う。
歌詞がチープすぎる!!
けして難しい言葉を使うことが、いい作詞家とは思わないが、
時としてはそーゆーテイストも必要なときもある!
しかし、gacktの歌でそーゆータイミングが出てきても
無意味ともいえるチャチな言葉を連発するばっかり。
もっと練りに練るべきです。曲の印象がつよすぎて
さらにその激しいギャップをあおって聞き苦しいです。
固定のファン層向きと、言えばそれまでかも知れませんが、
そーなるともはや、趣味の粋ですよね~。。
何か挑戦している曲づくり=貴重なアルバム
(2005-04-16)
Gacktは、ときどき私のような音楽にうんちくのない者を
悩ませる。最初の♪4th…から、全体的に何か、音楽的に
挑戦しているように思える曲づくりだ。バラエティ豊かで
嬉しいアルバムであることには間違いない。
昨年のある音楽番組で、ジャーナリストの鳥越氏が
Gacktを「数歩先を行っているアーティスト」と称したけれど、
このアルバムからは、まさしくそんな印象をうける。
♪Secret Garden ♪Papa lapped a pap loppedが秀逸。
♪鶺鴒♪君のためにできること のこのアルバムバージョンが
嬉しい。これらの曲は、今後のライブでも、ずっと歌って欲しい
と思える。