Viva Laとこれが一番
(2007-07-23)
俺の中でDragon AshのアルバムはViva La RevolutionとこのLILY OF DA VALLEYが一番好きだ。やはり何と言おうとDAのアルバムは全盛期時代のViva Laとこのアルバムが最強であり、この2作を超えるDAのアルバムは他にない!
ROCKとHIPHOPの融合
(2006-10-17)
2001年発売。Dragon Ashの歴史の中でも最大のセールスを記録したアルバムです。
この当時、Dragon Ashは「ROCKとHIPHOPの融合」をテーマに掲げており、
このアルバムはそれが如実に色濃く現れた仕上がりになっていると思います。
その為、楽曲はラウドでアグレッシブなものが多く、リリックにおいてはライミングを
多用したHIPHOP色の強いものとなっています。
中には叙情的な作品も含まれてはいますが、全体的にはズッシリとした重厚感のある
印象を受けました。
「Deep Impact」「Amploud」「静かな日々の階段を」という3つのシングル曲や、
ファンの中でも評価の高い「百合の咲く場所で」などの名曲も含まれているので、
Dragon Ashならずとも満足のいく一枚ではないかと思います。
百合の咲く場所
(2006-01-16)
紛れもなく良い楽曲で構成されています.
今もライヴでしてくれる曲が多いことからも
このアルバムの曲がライヴ向けによいことに少しは関係しているのではないでしょうか.
今の楽曲の中のロックの結晶のようなものはこのアルバムでは陽性に,外向きに出ているのではないでしょうか.
「百合の咲く場所で」「静かな日々の階段を」とても大好きです.
やっぱ、いい。
(2005-10-11)
高一のときにこれが出て、その頃は音楽聴きはじめで普通にかっこいいな、って思ったのを覚えてる。
それからDAの前のアルバム聴いたりジブラのディスがあったりで、なんとなくこのアルバムから引いてしまった。
このアルバムのキャッチーさと、それがシーンと噛み合わなくなったのが引いた理由。
でも最近また聴きたくなってきた。音は全然古くなんかない。音楽シーンって言ったって日本の狭い、サイクルの早い世界でしかないんじゃないの?って思ってきて。
歌詞が他のアルバムより弱いって言う人もいるけど、「百合の咲く場所で」の歌詞は傑出した出来だし、いい言葉はちゃんとある。
やっぱ最初の耳に勝るものはないよ。
最高傑作
(2005-06-01)
やっぱこれが最高。ぜひこのアルバムから聞いてください。
その後過去のアルバムにさかのぼっていくのも最高。