ジャケット以外最高
(2007-04-14)
サッチモと言えばこの曲、と言える作品がカバーされ、ほとんどの人がこの選曲に異論はないでしょう。
ただこのジャケットは何とかしてほしい、似てないし可愛くもない。
ド真ん中にでかでかと自分のサインを入れてる神経もどうかと思う。
サッチモに罪はないので星5つ。
ルイの音楽をあなたに
(2006-12-09)
ルイアームストロングは、ジャズボーカルの元祖であり、ジャズインプロヴィゼーション(ルイの場合はトランペット)を芸術にした功労者です。
しかし、それは確かに重要ですが、なんといっても純粋に「いい音楽」だということです。音楽愛に満ちた音、選曲に溢れ、聴いていると当時の古きよきアメリカにタイムスリップしたような感じになり、音楽が聴けることの素晴らしさを痛感するでしょう。
このミレニアムベストは、ジャケットはいただけませんが、選曲は入門用に最適でしょう。
ジャズと思って聞いてません
(2006-08-16)
これはニューオリンズミュージックです。ルイアームストロングと言うとジャズの巨人とカテゴライズされてしまいますが、肩ひじはらずリラックスして聞いてみて下さい。とても親しみやすく一緒に口ずさみたくなります。ジャズ界に与えた影響も無視できませんが、その後のニューオリンズミュージックにもサッチモの影が見え隠れしています。
心地よい一枚です
(2005-03-20)
親父の代からのジャズファン、サッチモの声が子守唄という私にとって、サッチモ(ルイ・アームストロング)ファンならずとも、この芸術性とエンターテイメントの融合を評価しない人がいるの?と聞きたいくらいです。
あの絶品のラッパも、あの深くやさしいだみ声も、幼い頃の私にとって、とてもとても気持ちの良いものでした。それがサッチモだと気づくのには、もちろん、相応の時間が必要だったのですが・・・。
親父が残してくれたLPと比べても、このCDはリマスタリングの状態が比較的良く、誰にでも安心してお勧めできるCDです。
多少、古い音源も混じっていますが、私なんかはそれで損をした気分になるどころか、サッチモ独特の暖かい雰囲気に包まれて得した気分になるので、音質が悪いことを理由に減点できない珍しい一枚です。
ラッパの神様に興味があるなら、ぜひお勧めしたい一枚です。
サッチモの魅力一杯
(2004-09-14)
久しぶりにサッチモの極をラジオで聞いて、今一度ゆっくりサッチモを鑑賞したくてCDを注文しました。何度聞いても、あの落ち着いた低音とペットが心を癒してくれます。ハロー・ドーリーからメイムまで多くのスタイルの曲、21曲を収録したこのCDは、私に楽しくすばらしいひと時を提供してくれています。おそらく今後も何度も何度も聞き返して、生涯楽しむことでしょう。私のような楽器は弾けずとも、音楽を楽しむだけの物でも十分楽しめるというのはやはりサッチモの包容力のある人間的魅力でしょう。