シンプルすぎる
(2006-01-04)
ルパンのアニメのテーマ音楽CDは持っていますが、JAZZシリーズを買ったのはこれが初めてです。
「Funky&Pop」というサブタイトルで、キャッチーでノリがいいと書かれてましたが、最初に聴いた時の感想は「シンプルすぎて物足りない」でした。
(1)の大野さんのピアノのメロディも、わざとヘタクソに弾いてるのではないかという感じで、「これだったら俺でも弾けそうだな」と思うぐらい、ちょっとシンプルすぎて物足りないです。(6)Zenigata Rockもベースの低音がメインなので、ちょっと暗い印象です。2曲とも、やっぱりアニメの原曲の方がかっこいいです。Funky&Popという感じはしません。
一方、好きな曲は(4)Mayflowerと(9)Memory of Smileです。2曲ともメロディが良く、バラードっぽいしっとりした雰囲気が好きです。
アニメのテーマ音楽CDをずっと好きで聴いていたので、そんな感じの曲が良かったんですが、全体的に雰囲気はノリがいいと言うよりも、落ち着いて静かな感じです。もっとにぎやかで盛り上がる曲を期待していたので、ちょっと物足りない感じです。
JAZZは素人だけど分かりやすかったです。
(2005-06-11)
JAZZのジャンルは全く知らない世界ですが、このCDはとても楽しめました。ルパン三世を何度か観たことある方なら聞いた事ある曲が、ちょっとアダルトな雰囲気な感じで聞こえてきます。自分は3曲目
Treasures of Time のpopな感じの仕上がりがとても気に入りました。
JAZZを知らない人でもたのしめるJAZZではないでしょうか?と思います。
ルパンとジャズ
(2005-03-03)
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
ルパンとジャズ
(2005-03-01)
ルパンとジャズは絶妙のコンビネーションを醸し出す。
ロック寄りのジャズ入門
(2003-04-20)
シリーズ3作として見ると、このアルバムが一番ハイテンポですね。
(部分的にはメローな曲も入れていたりしてメリハリが付いてます)
1曲目を聴いたとき、これはR&Rをベースに展開してるジャズなん
だな~と思いました。
でも、他の曲ではブルース系、アシット・ジャズ系、またはスイング
だったりとある程度、若い世代をターゲットにしてるというのがよく
解ります。
ライナーに書いてありましたが、コンセプトが「ポップで、シンプルで、
わかりやすく」ということで、あまり崩さないジャズに仕上がってるの
ですね。
このシリーズ3作では一番ノリが良くバリエーションに富んだアルバムです。