ドラマティックさと構成の巧みさ
(2008-06-06)
"be yourself"で激しく動き出した恋心が"Still"で終わるのか?
曲最後のファルセットにそう感じさせたが、「あなたの知らない恋の果て」でいったん結ぶ。
そして「裸のプリンセスマーメイド」から『静かな』第二部開始。
ドラマチックな展開をしたアルバムだなと感じた。
へきるさんの作曲した曲も6曲、冒頭の"be yourself",それに続く"discovery",そして"Still"など。どれも明石昌夫が上手くリズムパターンを作って心地よい曲に仕上げた。
構成の見事さに何度も聴きたくなる一枚。
あー。
(2005-06-21)
自分で作曲してるんだから、責任もってちゃんと歌ってほしいですね。
「Dive into you」の低音部分がきつそうなんですけど、そんなの半音あげればいいのだから・・・。
「MOON」は神秘的な雰囲気が新鮮です。
「裸のプリンセスマーメイド」は唯一まともな歌唱力でした。
まあ、1度聞いたら充分かな。
聴いてソンはない楽曲
(2005-03-15)
ヒットシングルのみならず、アルバム収録作品も素晴らしい曲です。『discovery』『あなたも知らない恋の果てに』なんて何度も聴き返してしまったくらい。『MOON』など神秘的な楽曲も注目です。
アルバムのラストが『大切なページ』しっとり切ないラストナンバー。
各楽曲に歌詞にも曲順にもこだわりを感じます。収録作品は満足のいく出来☆
でもやっぱり歌唱力が気になる…。他のアルバムと比べればこのアルバムではきれいに歌っていますが、『Dive into you』は低音かなり苦しそうに歌ってます。
とはいえ、聴いてみて損はないと思います。
live to love
(2002-11-07)
私はlive to loveが1番好きなんですけど、
ああ、へきちゃんもとうとう不倫の歌を歌うようになったんだなーってか、
不倫の歌って言っても、もう別れたとこなんですけど。
たとえどんなに冷たい朝が来ても、この世界は止まらず回っているってとこが、すごい好きなんです。すごいせつなくて、すごい共感する。
他の曲もいいです。